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フジファブリック

フジファブリックは、2001年に山梨県富士吉田市で、ボーカル&ギターの志村正彦を中心に結成された。当時は同郷の友人で結成。

上京後、志村正彦以外の数度のメンバーチェンジを経て、2003~2004年にかけてギター山内総一郎、キーボード金澤ダイスケ、ベース加藤慎一、ドラム足立房文(2006年脱退)がメンバーとなり、2004年4月に「桜の季節」でメジャーデビュー。

初期代表曲「茜色の夕日」・「若者のすべて」を始め、主に作詞作曲していた志村の故郷と四季の風景・青春の甘酸っぱさを描かれる作品が多く、独特の印象的な詩と歌メロ、レトロなオルガンやメロディアスなギターが特徴的なサウンド、高い演奏力でファンを増やした。

2009年12月、ギターボーカル志村正彦が29歳で急逝。2010年7月、既に決定していた富士急ハイランドでのライブを、親交のあった奥田民夫、氣志團ら数多くのアーティストがメンバーとコラボする形で実現する。

2011年、山内、金澤、加藤の3人でバンド活動継続を発表し始動する。志村の生前から制作していたアルバム「MUSIC」は、仮歌が録れていた「夜明けのBEAT」(『モテキ!』主題歌)や、歌詞の一部分しかなく、現メンバーで詩、曲を補完した曲など様々。このアルバムでオリコン週間7位を記録。

その後現在まで、山内総一郎がギターボーカルを担当し、3人全員が作詞、作曲を行う。アニメ『アオハライド』主題歌の「ブルー」、2018年にはNHK『メディアタイムス』テーマソング「1/365」など映画、ドラマ主題歌、CMソングなど幅広い舞台で活躍の場を広げ、ロックフェスにも度々出演している。

フジファブリックの最新情報

配信情報

●2020年6月3日 配信スタート
配信限定楽曲『光あれ』

▷配信はこちら
※こちらのリンクは6/3(水)0:00以降有効となります
※各配信サイトによって配信開始にタイムラグがある場合がございますのであらかじめご了承ください。

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フジファブリックのプロフィール

2000年、志村正彦を中心に結成。2009年、志村が急逝し、2011年夏より山内総一郎(Vo/Gt.)、金澤ダイスケ(Key)、加藤慎一(Ba)の新体制で本格始動。

叙情性と普遍性と変態性が見事に一体化した、シーン屈指の個性派ロックバンド。

「銀河」、「茜色の夕日」、「若者のすべて」などの代表曲を送り出し、2010年にリリースしたアルバム『MUSIC』収録曲「夜明けのBEAT」が「モテキ」TVドラマ版(2010年)主題歌、映画版(2011年)オープニングテーマとして連続起用された。

更には「つり球」「宇宙兄弟」「銀の匙 Silver Spoon」「アオハライド」「マギ シンドバッドの冒険」と数多くのアニメ主題歌も担当。

シングル「カンヌの休日 Feat. 山田孝之」は俳優・山田孝之氏がボーカルで参加し、疾走感に溢れ力強い印象的なサウンドとインパクトのある歌詞が話題になった。

2018年には映画「ここは退屈迎えに来て」主題歌、そして劇伴を担当し、主題歌が収録された「FAB FIVE」をリリース。

2019年に結成15周年を迎え、1月には10枚目となる記念すべきアルバム『F』をリリース。8月には初のPLAYLIST ALBUM「FAB LIST」を2枚同時リリースし、10月には”フジファブリック 15th anniversary SPECIAL LIVE at 大阪城ホール2019「IN MY TOWN」”を大成功にて終了した。

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