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山本あきの歌詞一覧

タイトル 歌い出し

桜の小径

今も瞳閉じれば 浮かぶ友の顔が いつも笑い転げて なぜか急に泣いた 思い出たちよ

愛の旅人

風にちぎれた落ち葉が 旅行鞄にまとわり どこへ向かえばいいのか 名前知らぬ駅よ 木枯らしを

大阪さみしがり

…女はあほや 哀しいあほや… 人間なんて ひとりで生まれ

想い出トランプ

さよならバイバイ 今夜でおしまいよ あんたなんて 捨ててやると 背を向けたけど

支笏湖ブルー

コタンの森の湖に 浮かべたままの思い出を 訪ねてみたの ひとりきり 恋と気づいていたけれど

男女川~みなのがわ~

恋の悲しみ 知り過ぎていても 慣れることない 一人の淋しさ 宵の筑波嶺

たそがれ本線

あなた忘れる 一人の旅は 沈む夕陽が 涙を誘う 線路づたいに

地上線

古い電車のドアのそば 二人は黙って立っていた 話す言葉をさがしながら すきま風に震えて いくつ駅を過ぎたのか

猫のいる部屋

どしゃぶり雨に 震えてる 子猫を抱き上げ 腕の中

別れの雨音

雨があがるまで 傍にいさせて 明日から逢えない あなただから いつもと同じ

絹の靴下

間違いはあの時生まれた 私はがまんできない 上流の気どった生活 退くつ過ぎる毎日 もういや

砂の橋

恋をなくした 女にとって この世は涙の 流れ川 赤い絆の

ブルーライトヨコハマ

街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ブルー・ライト・ヨコハマ あなたとふたり

私は泣いています

私は泣いています ベッドの上で 私は泣いています ベッドの上で あなたに逢えて

空に刺さった三日月

馬鹿みたいだよね 涙みせるのは みっともないね 過ぎる交差点 笑う人の波

寒すみれ

雨がみぞれに いつしか雪に 女の心も 寒さつのります 書いてむなしい

金沢わすれ雨

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十六夜化粧

歌詞公開をリクエスト!

大阪の女

まるで私を 責めるよに 北の新地に 風が吹く もっと尽くせば

他人の関係

逢う時にはいつでも 他人の二人 ゆうべはゆうべ そして今夜は今夜 くすぐるような指で

酒場にて

好きでお酒を 飲んじゃいないわ 家にひとり帰る時が こわい私よ あのドアを開けてみたって

吾亦紅

マッチを擦れば おろしが吹いて 線香がやけに つき難い さらさら揺れる