nano.RIPEの歌詞一覧

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タイトル 歌い出し

アザレア(TVアニメ citrus オープニングテーマ)

許されたことなんてそう多くはないでしょう? 誰の目に適えば誰も傷つけずに済む? シアワセの定義は人の数あるけど 掴むまでの道は一本と限らない

スターハンター

知らないままでも歩いてこれた でも知ってしまったからにはもう 欲しくて欲しくて仕方がないんだ 欲張りなぼくのこと許してよ

虚虚実実(TVアニメ 食戟のソーマ 餐ノ皿 エンディングテーマ)

青天響く霹靂 閃光眩むその間に 決して音を立てずにじっと忍び寄る影 騙し騙されて失った

最終前

とっておきの秘密基地みたいな小さな小さなかくれんぼ 最終の電車が来るまでココに居よう ねえ 雨に濡れてもさ

スターチャート(はたらく魔王さま! ED)

夜が明ける前にもっともっと聴かせて 揺れる街から抜け出そう 手のひらサイズの空を手に 奏でる調べは今ぼくだけの子守唄

スノードロップ(TVアニメ 食戟のソーマ 弐ノ皿 エンディング主題歌)

堰を切ったノドから手が出るほど欲しくなったんだ ぼくじゃない別のだれか 夢と希望 他になにが要ると思えた頃のぼくは今いずこへ

月花(はたらく魔王さま! ED)

どこから朝になる?静かな空 見ないふりをした指切り 小指の先 笑われた月なら消えてゆくんだ 昨日の方角へ

なないろびより(のんのんびより OP)

魚になって空は海 飛んでるように泳いでる あの山をヒトツ越えたら見えてくる 真っ直ぐに伸びたあぜ道にだれかの小っちゃな忘れ物 片っぽになったクツが示すは晴れ

リアルワールド(人類は衰退しました OP)

目が覚めたならきみが笑ってそんな世界が続くと思ってた 当たり前には少し足りない歪んだ視界から見てた青い夜 何度目の朝で打ち明けた恋のように 少し酸っぱいままで出掛けたら

絵空事(さんかれあ OP)

眠れない夜に聞いた物語が絵空事だとしたら 永遠を知るより快楽を求めて今を悔やんでしまうのは ココロの深くに棲みついた影から逃げるためだとしたら

世界点

掃いて捨てるほどありふれたコトバでも伝えたくて 小さなあたしが埋められる少しの隙間だってあるから 星の数ほどの今を乗せ止まることなく回る世界 遠ざかって振り返ってそれでもまた

ヒーロー

いつもより少し高いとこで 遠くに見える雨雲を眺めて呟いた あの中で誰かが泣いている 悲しみが育つスピードで雲は大きくなる

ツマビクヒトリ(はたらく魔王さま! ED)

つま弾く指先は欠けた月のよう 散りゆく日々の先照らす微かな灯 冷たく鳴り響きのち残る音に あまねく染み込んでく夜の続き

リップシンク

じゃあね ぼくは向こう側へ じゃあね きみと向こう側へ 手を繋いだら怖いものがなくなるわけじゃないけど

透明な世界(グラスリップ ED)

カタチのない世界に息を吹き込む またあたしが生まれる バラバラに散らかしたココロはワレモノだから そっと包んできみに贈ろう

てのひらのマリー

夕暮れを待っている 月は夜を待っている ぼくは手を待っている きみの手を待っている

面影ワープ(花咲くいろは OP)

地平線をなぞるように空と地球を繋いでる雲が ぼくの住むこの街をぐるりと囲った夢うつつの昼下がりに 綿菓子みたいなそれを千切り微かに空いた穴の向こう側 目を凝らせば小さな夏の入り口がほら

深く

弾けたコトバの屑 拾い集めたら詩になった あれから幾年が過ぎてぼくはオトナになった 少しずつ変われた気がしてたけどまだあの日のままで

在処

どうせ見えないんだろう 居るわけないだろう 祈りそうで縋りそうでかき消した ぼくが握りしめた そして握り潰した

15秒

秘密のドアのその先の宝の地図の示す場所 数え切れない夜を抜けココまで歩いてきた 15秒だけ目を閉じて開いたあとの世界の色 そのとき見えた何もかもぼくはきっと忘れない

パトリシア(P.A.Works 十周年記念企画 花咲くいろは イメージソング)

随分遠くまで歩いてきたと 思うけれどまだ霞む未来 立ち止まることがただ怖いから 流されるまま歩いてた

ライムツリー(最弱無敗の神装機竜 ED)

草木も眠る夜の隅で世界の節で 寝息にそっと耳を立てて瞳を閉じる 首筋にふっとあたたかな命の粒が ココに居るって叫んでるんだ 声なき声で

ティーポットのかけら

雨が上がってすぐの空みたいだな 今さっきまで泣いてたんでしょう? ぼくの頬をよく見てごらんよ 今さっきまで泣いてたんだよ

ハナノイロ(花咲くいろは ED)

涙の雨が頬をたたくたびに美しく くだらないルールからはみ出せずに泣いていた ぼやけすぎた未来地図 すり減ったココロを埋めたくて集めた

夢路(花咲くいろは ED)

繰り返される日々が終わり見えないモノがヒトツ消えた ぼくは今道を探してる 耳の奥で響く声に思わずきみを想うけれど 振り返るのはまだ怖いから

最短距離で(8810ver.)

きみの手を握ったあの感覚を忘れないうちに さっき夢見たあの景色を忘れないうちに 未完成なままがぼくらしいと言ってたきみと 不完全なモノに振り回されては笑う

ハイリープ(花咲くいろは ED)

時計のいらない朝に2人 白い雲に包まれて笑う わずかな隙から漏れる光 窓の向こう自由に歌う鳥

ノクチルカ

願い事ヒトツ唱えては消えた この手に触れることなく 叶わずまたヒトツ流れては消えた この目に色を残して

細胞キオク(花咲くいろは ED)

時間が後ろへ流されてく 手を振る間もなく流されてく あの子の匂いが薄れてゆく 赤い目をこすった まだ眠りたくない

花残り月

古びたコトバ繰り返しつぶやいてみる 伸ばしたままの爪痕はほら消えないよ 探し物なら見つかるように置いてくよ 少しずつ変わるでしょう

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