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ギターの捨て方7選!ゴミに出す&買取などおすすめの処分方法を解説 2023年2月

2023年1月20日

ギター捨て方

ネットや店舗で簡単に購入できるものの、処分に困ってしまうことが多いギター

新しい楽器を買った、飽きてしまったなどの理由で弾かなくなってしまったので処分したいけれど、捨て方が分からないという人も多いでしょう。

Live編集部
この記事ではギターの捨て方から、捨てる以外のおすすめの処分方法を紹介します。

 

ギターの捨て方を確認する前にチェックしておくことは?

ギターの捨て方を確認する前にチェックしておきたいことは「音が出るか」「問題なく演奏できるか」の2点です。

絶対捨てると決めているなら確認は不要ですが、この2点をクリアしているなら売却や譲渡といった他の処分方法も選べるので、できるだけチェックしましょう。

特に

  • 有名メーカーの人気モデル
  • 状態が良い楽器
  • 数ヶ月程度しか使っていない楽器
  • ヴィンテージ品
  • 人気アーティストのシグネチャーモデル

などは高値で取引できる可能性もあるので、多少面倒でもチェックするのがおすすめです。

余裕があるならボディ汚れ、電子パーツの消耗具合やノイズの有無を確認し、解消しておくと売却や譲渡もスムーズになるでしょう。

格安ギターや偽物などは買取・譲渡が難しいですが、正規品で状態も良いものなら処分方法の選択肢も増えるので、気軽にチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

不要なギターの捨て方は?

不要なギターの捨て方

不要なギターの捨て方には、いくつかの種類があります。

ゴミとして処分するという点は同じですが、手続きや運搬の手間、申し込み方法、費用などがそれぞれ違っていますよ。

どれを選んでも最終的に処分できますが、自分に合った捨て方を選ばないと後悔する可能性もあるので注意しましょう

次は、不要なギターの捨て方を紹介します。

 

細かく分解して不燃ゴミに出す

お金がかからない捨て方を選びたい、時間に余裕があるなら細かく分解して不燃ごみに出す方法がおすすめです。

基本的に、縦・横・高さのいずれかが30cmを超えるものは粗大ゴミ扱いとなります。

エレキギターやアコギもそのままの状態では粗大ゴミですが、分解した後に1辺が30cmを超えないように加工していけば不燃ゴミとして捨てられますよ。

また、木材のみの部分に関しては小さくすれば燃えるゴミとしても処分できるので、手軽に捨てたいならこちらも併用すると良いでしょう。

分解時にケガをするリスク、回収してくれない可能性もありますが、問い合わせや加工の手間よりも費用の安さにこだわりたい人にはおすすめの捨て方です。

 

粗大ゴミとして処分

不要なギターの捨て方のなかで、もっともスタンダードな方法が粗大ゴミとして処分する方法です。

500円前後で粗大ゴミシールを購入する必要がありますが、自治体のHPに回収の可否ややり方が詳しく記載されているので、初めての人でも簡単に処分できます。

移動手段の有無や予定に合わせて「自宅に回収に来てもらう」「処理施設に持ち込み」のどちらかが選べるのもポイント。

また、地域によってはギターケースと一緒に回収してくれるのもメリットといえるでしょう。

回収の予約が取りにくく、処分に費用がかかるというデメリットはありますが、手軽にギターを処分できる捨て方です。

 

不用品回収の業者を呼ぶ

ギター以外にも処分したいものがある、捨てる手間を少なくしたいなら不用品回収の業者にお願いする方法もおすすめです。

料金は数千円〜とやや高めですが、ネットや電話で手軽に申し込めるほか、予定に合わせて回収に来てくれるなど利便性が高いのが特徴。

また、2万円前後の軽トラック積み放題パックなどを利用すれば、不要な家具などもまとめて処分できます。

料金が高く、なかには悪質な業者もいる点がデメリットですが、手軽にギターや家具などを一気に処分したい人なら快適に使えるでしょう。

 

まだ使えるギターの捨て方・処分方法は?

基本的な処分方法の次は、まだ使えるギターの捨て方・処分方法をチェックしていきましょう。

ゴミとして処分する方法は手間やお金がかかるものが中心でしたが、こちらでは金銭的にプラスになる方法、最小限の費用で処分できる方法なども登場しますよ。

次は、まだ使えるギターの捨て方・処分方法を、それぞれのメリット・デメリットと共に紹介します。

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オークションやフリマアプリに出品する

ある程度ギターの知識がある、普段からオークションやフリマアプリを使っている人におすすめの処分方法がオークション・フリマへの出品です。

楽器のコンディションの記載や写真撮影といった手間は必要ですが、工夫や運次第で希望の額に近い値段で売ることもできます

また、サイトを経由するのが基本なので、個人間の取引よりも安心して進められるでしょう。

デメリットは「楽器経験者からのイメージが悪い」「クレームに発展する可能性がある」「売れない場合もある」「梱包が大変」の4つ。

他の処分方法よりもデメリットが多いですが、出品の実績やスキルがある人なら高額取引も狙える処分方法です。

 

寄付する

問題なく演奏できるギターの処分を考えているなら、寄付もおすすめです。

NPOやNGOを支援する団体が寄付を受け付けており、普通に演奏できる楽器であれば無料(送料は必要な場合有)で引き取ってくれます

ほかにも、楽器寄附ふるさと納税というものもあり、こちらは査定額に応じて税制控除が受けられるようになっていますよ。

申込みから寄付まで時間がかかるようですが、環境問題や社会貢献に興味がある人は利用を検討してみてはいかがでしょうか?

 

知人に譲る・SNSで譲り先を探す

手軽にギターを処分したいなら、知人に譲る・SNSで譲り先を探すという方法もあります。

知り合いの場合は代金を請求しづらいですが、信頼できる人とのやり取りなのでスムーズに取引を進められるでしょう。

ギターに興味がある知人がいない場合は、無料で使える掲示板や定番SNSを使って欲しい人を探すのもおすすめ

実際に会ったり、郵送したりするだけで取引が完了するので、寄付や出品といった手続きが面倒な人でも気軽に取引できます。

どちらも企業を通さない取引のため、価格の交渉やクレームへの対応が必要になる場合もありますが、取引の手間を削減したいなら検討する価値のある処分方法です。

 

【おすすめ】買取業者に査定を依頼する

まだ使えるギターの捨て方・処分方法のなかでも、特におすすめなのが買取業者に買取査定を依頼することです。

輸送費用や手数料などが不要なだけでなく、状態が良い楽器であれば比較的高値で買い取ってくれるのが特徴

買取価格の最大値はオークション・フリマアプリよりも低めですが、状態が良ければ買い取ってくれる可能性が高いので、誰でも気軽に利用できるでしょう。

さらに手続きが簡単、購入後のトラブルも少ないといったメリットも。

手軽に処分できて、お金も手に入れられる方法を探している人にピッタリの捨て方・処分方法なので、気になる人はぜひ利用してみましょう。

また、ギターの買取について詳しく解説した記事もあるので、より深く知りたい人はチェックしてみてくださいね。

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完璧な状態のギターでなくても買取は可能?

完璧な状態のギターでなくても買取は可能?

手持ちのギターのコンディションはイマイチだけれど、手間や費用がかかる捨て方には抵抗があるという人も多いのではないでしょうか?

できれば少し金額でも良いので、プラスになる方法を選びたいものですよね。

そこで次は、完璧な状態のギターでなくても買取や査定をお願いしてもいいのか、買取ってもらえるのかを解説します。

 

壊れている・傷があってもOK

ギターの買取サービスは壊れている・傷があるものでもOKです。

もちろん買取を断られる場合もありますが、楽器専門の査定員がいる、リペアマンが在席しているサービスなら値段がつく場合もあるので一度査定してもらいましょう。

買取時に値段が付きやすいのは「有名メーカーのモデル」「コレクション性の高い楽器」「使えるパーツが残っているもの」の3つ。

ほかにも、配線部分の故障やネックの軽い反り、ちょっとした塗装の剥がれといった、メンテナンスや修理次第で使えるようになるギターも買取対象になりやすいです。

美品よりも買取価格は下がってしまいますが、多少のプラスになる可能性も十分にあるので状態が悪いからと諦めず、気軽に査定を依頼してみましょう

 

付属品なしでも買取OK

付属品がない場合も、基本的に買取OKです。

全て揃えたほうが査定額は上がりやすいですが「ギター弦が張られていない」「アームがない」程度であれば、倉庫や店舗にあるもので補完できるので買い取ってもらえますよ。

保証書に関しても、コレクター向けの楽器やヴィンテージ以外は査定額への影響が少ないので、気にしなくて良いでしょう。

こちらも楽器に力を入れているサービスほど買取金額が高くなりやすいので、査定の依頼をするなら楽器特化のサービスを利用するのがおすすめです。

 

処分するギターが高値で売れるかも?おすすめ買取業者6選!

ギターの買取は対応が丁寧で、楽器を高く買取った実績がある業者にお願いするのがおすすめです。

もちろん、近所のリサイクルショップを利用しても良いですが、楽器の買取の実績が少ないところだと買取を断られたり、査定額が安かったりする可能性もあります。

一方多くの人が利用する楽器の買取業者なら、しっかりと査定してくれるので高値で売れる可能性も高くなりますよ。

最後に、サービスの質や買取価格の高さを強みとしている、おすすめの買取業者を紹介します。

 

楽器の買取屋さん

「楽器の買取屋さん」は10年以上の買取実績を持つ、楽器専門の買取業者です。

運営は多数の買取サイトを手掛けており、2021年には東海楽器を子会社化した企業・株式会社GRACEが手掛けています。

Webに特化した運営体制、独自の販売ルートを導入することで高額買取を実現

さらに、店舗と宅配、出張の3つの買取方法に対応しているだけでなく、査定料や手数料送料が無料とサービス面も充実しています。

入金も買取が成立してから24時間以内とスピーディー。

壊れたギターにも対応してくれるなど、使い勝手に優れた買取業者です。

楽器の買取屋さん

楽器買取ネット

楽器に精通したベテラン査定士や、現役バンドマンが在籍する楽器専門の買取業者が「楽器買取ネット」です。

出張買取と宅配買取に対応したネット特化型のサービスで、こちらも店舗を持たないことでコストを削減し、そのぶんを買取価格に還元しています。

出張買取は関西のみ対応のため、その他の地域に住んでいる人は利用できません。

しかし、宅配買取の進め方や梱包方法はサイト上に丁寧に解説されているので、宅配での買取を考えている人なら快適に使えるでしょう。

手数料や梱包材送料が無料で、入金も査定完了から48間以内と早いのもポイント。

はじめての人でも気軽に使える丁寧なサイト設計と、充実したサービスが魅力の買取業者です。

楽器買取ネット

楽器買取アローズ

「楽器買取アローズ」は宅配買取に特化した楽器買取業者です。

こちらもネットに特化したサービスで、知識が豊富な査定士による丁寧かつ迅速な査定と買取価格の高さを強みとしています。

特に買取価格に関しては「万が一他社の方が高かった場合はご相談ください。」とのメッセージがあるほどなので、高額買取も期待できるでしょう。

もちろん、配送や査定に関する費用も無料

買取可否の判断がやや厳しいとの声もありますが、宅配買取で高額査定を狙いたいなら要チェックのサービスです。

【楽器買取アローズ】

イシバシ楽器

1938年の創業以降、多くの音楽好きから親しまれている楽器店「イシバシ楽器」もギターや、周辺機器の買取サービスを提供しています。

実店舗や宅配での買取はもちろん、北海道・東北・沖縄以外の地域なら出張買取にも対応するなど幅広い買取方法に対応していますよ。

サイト上にモデル別の買取価格の目安が細かく記載されているほか、LINEを使って大まかな金額を査定してくれるなど、便利なサービスも充実。

さらに、宅配買取の流れを説明した動画も用意されているので、はじめて買取サービスを利用する人でも快適に取引を進められます。

大手楽器店ならではの丁寧な対応、確かな査定も魅力の買取業者です。

石橋楽器店

バイセル

「バイセル」は対応が丁寧なところでギターを売りたい、安心して利用できるサービスを使いたい人におすすめの買取業者です。

上場企業・株式会社バイセルテクノロジーズが提供するサービスで、着物を中心に幅広い品物の買取に対応しています。

もちろん、ギターも専門知識が豊富な査定士がしっかりと査定してくれるので、状態が良いものなら高額買取も十分に期待できますよ。

買取後にはフォローコールをしてくれるほか、出張買取時の対応にも力を入れているので、買取の依頼がはじめての人でも安心して利用できるでしょう。

買取額アップキャンペーンも豊富で、売却後も8日以内ならキャンセル可能とサービス面が充実しているので、気持ち良く取引したい人はチェックしてみてくださいね。

楽器の買取バイセル

トイズキング

おもちゃやゲーム、カメラ、楽器といったホビー関連の買取に特化したサービスが「トイズキング」です。

大手ほどの規模はないものの、全国どこでも出張買取してくれるというパワフルなサービスを提供しています。

もちろん宅配買取も全国対応で、各地域にある店舗でも買取を実施していますよ。

高価買取に自信があるだけでなく、買取金額に応じたTポイントがもらえるのも魅力的。

ギターと一緒にホビーも処分したい、Tポイントを貯めている人に特におすすめの買取業者です。

宅配・出張・店舗買取!トイズキング!

ギターの捨て方によっては処分費用がかさむことも!大切な楽器を手放すなら“捨てる”より“買取”がおすすめ

ギターは捨て方によって処分費用がかさんだり、手間がかかってしまうことがあります。

粗大ごみとしての処分は500円程度と安いですが、ギターアンプや他の機材を一緒に処分しようとすると費用がかさんでしまうでしょう。

また、不用品回収業者もどちらかというと不要なものを一気に捨てたい人向けのサービス内容なので、ギター1本を処分する場合には割高になることが多いです。

そのため、大切な楽器を手放すなら「捨てる」よりも「買取」を考えてみるのがおすすめ。

買取なら無料で処分できるのはもちろん、査定額ぶんのお金ももらえるので普通に処分するよりも得した気分になれますよ。

手続きや申込みなどもとても簡単なので、気になる人はぜひ気軽に利用してみましょう。

 

この記事のまとめ!

  • ギターのベストな捨て方・処分方法は、楽器のコンディションやモデルによって変わる
  • ギターの捨て方は、粗大ゴミを基準に価格や手間を考えて選ぼう
  • まだ弾けるギターは、買取や譲渡で処分するのがおすすめ
  • コンディションが悪い、付属品がないギターでも買取ってもらえる可能性は十分にある
  • ネット中心の買取業者から、老舗楽器店まで色々なところがギターの買取を行っている

 

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ジャズ、R&B、FUNK、BLUESを演奏するギタリストです。歌や音楽理論にも興味があり日々勉強しています。音楽をもっと楽しむためのヒントを届けていけたらと思います。

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