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「恋の予防接種」の歌詞 杏沙子

2019/2/13 リリース
作詞
杏沙子
作曲
杏沙子
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なんとなくこいをしてきた
何度なんどいたにあった
陰様かげさま免疫めんえきはあったはず

一目惚ひとめぼれ」なんてギャンブル
運命うんめい」なんかまぼろし
こいあたまでしなきゃこじらせるとわかってたよ
Ah このむね一番知いちばんしってるわ
油断ゆだんしてた
手洗てあらいうがいは意味いみないみたい

予防接種よぼうせっしゅかない
予防接種よぼうせっしゅかないこい
予防接種よぼうせっしゅじゃてない
きみのウイルスにはもう

どんなにめられても
感染かんせんしたから仕方しかたない
どんなにまわされてもいい
いまはうなされてたい

なんとなく予感よかんはしていた
はじめて出会であったあのとき
陰様かげさま絶賛発熱中ぜっさんはつねつちゅう

きずついたっていいから
きみあいされてみたいの
くるしくってたのしいねつあやつられてしまってるよ
Ah 現代医学げんだいいがくもお手上てあげだわ
流行はやってしまうまえ
新型しんがた 君型きみがた いま攻略こうりゃく

予防接種よぼうせっしゅかない
予防接種よぼうせっしゅかないこい
予防接種よぼうせっしゅじゃてない
きみのウイルスにはもう

どんなにらしくなくても
ねつ上昇じょうしょうにはかなわない
どんなにまわされてもいい
今日きょうもうなされてたい

あの最初痛さいしょいたかったこい
あとでれたこい免疫めんえきでも
なおせない なおせない なおせない
なおしたくない なおさないで

予防接種よぼうせっしゅかない
予防接種よぼうせっしゅかないこい
予防接種よぼうせっしゅじゃてない
きみのウイルスにはもう

どんなにめられても
感染かんせんしたから仕方しかたない
どんなにまわされてもいい
きみにうなされてたい
ずっとうなされてたい