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2004.6.23 リリース

「白い声」の歌詞 LUNKHEAD

作詞
小高芳太朗
作曲
小高芳太朗
iTunesで購入
曲名
白い声
アルバム
ENTRANCE ~BEST OF LUNKHEAD age 18-27~
金額
¥255
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ふりがな
ひとりぼっちできていけると
きていけなきゃいけないんだと
そういうふうにおももうとした
つよくなろうとこころめた

だれかを本気ほんきおもうことや
こころそこからわらうことや
そういうこととえにしても
つよくなろうとこころめた

本当ほんとうだれかにつたえたくて
さけびたくて わかってほしくて
そういう気持きもちをかくすことが
つよさだとずっとおもっていたんだ

だれこころにもれないで
透明とうめいなようにきることが
こわくないなんてなかったよ
まよわないなんてなかったよ

世界せかい一人自分ひとりじぶんだけが
あまりにも無力むりょくおもえた
まちはキラキラまぶしすぎて
なにもかもがキレイにえた」

そうやってひとりできてきたんだって
きみわらいながらちょっといた
ぼくは なんだかほっとしてしまった
ぼくだけじゃなかったってほっとしたんだ

世界せかい一人自分ひとりじぶんだけが
無力むりょくだとおもったあの
このにうつってたほかだれかも
おなことおもっていたかな

きみさむくてふるえながら
それでもとてもいいかおをしている
方6時がたろくじきみぼく
とびらをひとつぬけたみたいだ

しろいこえ/らんくへっど

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曲名:白い声 歌手:LUNKHEAD

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