よみ:かりのやど
雁の宿 歌詞
友情
感動
恋愛
元気
結果
- 文字サイズ
- ふりがな
- ダークモード
宵よいの嵐あらしが 嘘うそのよに
水みずにさざめく 十六夜いざよい月づきよ
熱あついしずくに 波なみうちながら
抱だいて抱だかれて 散ちれたらいいさ…
人目ひとめしのんで さだめの恋こいに
燃もえて身みをやく あゝああ…雁かりの宿やど
帯おびは解といても 解とかぬ小指ゆび
泣ないて謎なぞかけ また困こまらせる
罪つみなおまえの 浮世絵うきよえすがた
知しっていながら 溺おぼれて燃もえる…
酔よって今いまさら この腕ての中なかで
なにを恥はじらう あゝああ…雁かりの宿やど
咲さいて実みのらぬ 白萩しらはぎが
風かぜにこぼれて 川面かわもを染そめる
聞きけばなおさら 気きになる明日あしたを
何故なぜに聞きかせる 宵よいざめまくら…
夢ゆめを見みようか 夜よの明あけぬ間まに
命いのちかさねて あゝああ…雁かりの宿やど
水みずにさざめく 十六夜いざよい月づきよ
熱あついしずくに 波なみうちながら
抱だいて抱だかれて 散ちれたらいいさ…
人目ひとめしのんで さだめの恋こいに
燃もえて身みをやく あゝああ…雁かりの宿やど
帯おびは解といても 解とかぬ小指ゆび
泣ないて謎なぞかけ また困こまらせる
罪つみなおまえの 浮世絵うきよえすがた
知しっていながら 溺おぼれて燃もえる…
酔よって今いまさら この腕ての中なかで
なにを恥はじらう あゝああ…雁かりの宿やど
咲さいて実みのらぬ 白萩しらはぎが
風かぜにこぼれて 川面かわもを染そめる
聞きけばなおさら 気きになる明日あしたを
何故なぜに聞きかせる 宵よいざめまくら…
夢ゆめを見みようか 夜よの明あけぬ間まに
命いのちかさねて あゝああ…雁かりの宿やど
