暖簾三代 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:のれんさんだい

暖簾三代 歌詞

鳥羽一郎

2017.7.5 リリース
作詞
たかたかし
作曲
水森英夫
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料理あじは愛情こころと おしえてくれた
おやじの暖簾のれんの 跡あとをつぐ
算盤そろばんはじけば 勘定かんじょう合あわぬ
それを承知しょうちで こだわる味あじは
暖簾のれん三さん代だいの 心意気こころいき

形かたち見みための 派手はでさがばかり
もてはやされる この時代じだい
お世辞せじもいえない 職人気質かたぎ
野暮やぼな自分じぶんを そのまま通とおす
暖簾のれん三さん代だいの 頑固者がんこもの

店みせの看板かんばん 灯あかりを入いれる
女房にょうぼうの背中せなかに 春はるの風かぜ
お客きゃくの笑顔えがおに 苦労くろうをわすれ
今日きょうも自慢じまんの 包丁ほうちょうさばき
暖簾のれん三さん代だいの おもてなし

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曲名:暖簾三代 歌手:鳥羽一郎