溺れる魚 歌詞 宮崎カナエ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 宮崎カナエ
  3. 溺れる魚歌詞
よみ:おぼれるさかな

溺れる魚 歌詞

溺れる魚 歌詞

宮崎カナエ

2018.1.19 リリース
作詞
Kanae Miyazaki
作曲
Kanae Miyazaki
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
朝あさを告つげる目覚めざましの音おと
隙間すきまから覗のぞくのは太陽たいよう
君きみの顔かおは曇くもったままで
時計とけいの針はりをただ見みつめている

君きみが昨日きのうの夜よるに言いった
群むれから外はずれた魚さかなのようだって泣ないた

僕ぼくの希望きぼうは君きみの絶望ぜつぼうを
飲のみこむ波なみにはなれないでしょう
見みえない棘とげに剥はがれた鱗うろこ
それでも君きみがどんな深ふかい海うみの底そこに
沈しずもうとも 側そばで泳およぐ魚さかなでいよう

せわしなく動うごき出だした街まちに
君きみは無理むりやり歩幅ほはばを合あわす
ただ刻々こくこくと刻きざむ時ときに
姿すがたのない恐こわさを感かんじた

君きみが自みずから迷まよい込こんだ
夢ゆめから目覚めざめた少女しょうじょのように
頼たよりないその手てで舵かじをとる

一番底いちばんそこで見上みあげてる空そらに
枯かれ果はてた声こえで願ねがいをかける

僕ぼくの希望きぼうは君きみの絶望ぜつぼうを
飲のみこむ波なみにはなれないでしょう
青あおの真まん中なか 溺おぼれる魚さかな
何年なんねん何億なんおくと何度なんど生うまれ変かわろうとも
離はなれはしない 君きみと泳およぐ魚さかなでいたいから

僕ぼくの希望きぼうは、、、
飲のみ込こむ波なみには、、

僕ぼくの希望きぼうは、、
飲のみ込こむ波なみにはなれないでしょう

朝あさを告つげる目覚めざましの音おと
隙間すきまから覗のぞくのは太陽たいよう
君きみの顔かおは曇くもったままで
時計とけいの針はりをただ見みつめている

溺れる魚 / 宮崎カナエ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:溺れる魚 歌手:宮崎カナエ