1. 歌詞検索UtaTen
  2. 眩暈SIREN
  3. 零歌詞
よみ:ぜろ

「零」の歌詞

眩暈SIREN
2018.11.21 リリース
作詞
京寺
作曲
森田康介,眩暈SIREN
  • 試聴
  • お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
部屋へやなかには
れたびん破片はへんらばって
さわこともできずながめている

しずかな息遣いきづかいで
無気力むきりょくさだけを
理由りゆうにしてばかりの
現実げんじつ逃避とうひ

不幸ふこうになるさまって
かたどいモノに共感きょうかん
認証にんしょうたすためだけの道具どうぐ
もっと、とさがしている
きる目的もくてきなんだろうが
迷走めいそうすること意味いみになるなら
ただしさをかたこえ 雑音ざつおん

必要ひつようないことはしなくていいでしょ
必要ひつようないことなんてないでしょ
ゆずれなかったたがいのあいだ
んだ言葉ことばぶん はなれて

わずらわしい関係かんけいすべって
ぜろまれわっただとか
おもがっているだけだ
手元てもとにはなにのこっていない
最初さいしょからただているだけだった
傍観者ぼうかんしゃわな

かけはなぎれば
ただそばにいるだけでくるしい
まわりをとおざけるよりも
自分じぶんほうがずっとらく

そのはなかた そのわらかた
むねなかくろつぶしていく
うつなにもかもが
不快ふかい仕方しかたない

わずらわしい関係かんけいすべって
ぜろ綺麗きれいになっただとか
勘違かんちがいしてるだけだ
いずれわってしまうなら
はなからはじめなければかったと
おもってしまう
傍観者ぼうかんしゃでいれば

必要ひつようないものはなくていでしょ
必要ひつようないものなんていない
言葉ことばかえたびがれる余裕よゆう
おもいをかくすだけ精一杯せいいっぱい

おもいをかくすだけで
それだけで
現状いまたもっていられる

いつからもどれないとこまで
おもいをいてしまったんだ
きらためれたはずでは
かったのに

こんなはずではを
何度なんどしてのぞみをはかっても
もうおそ
うでそらるばかり

わずらわしい関係かんけいすべって
ぜろまれわっただとか
おもがっているだけだ
手元てもとにはなにのこっていない
最初さいしょからただているだけだった
どこまでっても結局けっきょく
きずきずのまま のこされる
傍観者ぼうかんしゃわな

零/眩暈SIRENへのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角30文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつの音楽・歌詞につき1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:零 歌手:眩暈SIREN