偽物の宴 歌詞 眩暈SIREN ふりがな付

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よみ:にせもののうたげ

偽物の宴 歌詞

眩暈SIREN

2017.8.24 リリース
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忘わすれ去さられた日ひの片隅かたすみ
歩あるく人ひとの川かわに沿そって消きえる
雑踏ざっとうとなり先さきを急いそぐには
人ひととしての鮮あざやかさは邪魔じゃまだ
列れつを乱みだす事ことを恐おそれて
眠ねむる人ひとの末路まつろなぞり消きえる
下手へたに目めを付つけられず生いきるには
人ひととしての華はなやかさは邪魔じゃまだ
路頭ろとうに迷まよわされ錆さび付つく意思いしも
すでにこの身みに馴染なじんで手放てばなせない
言いい放はなったその言葉ことばは
とっくの昔むかしに誰だれかが言いってた
恒久不変こうきゅうふへんの原点回帰げんてんかいきさ
素敵すてきな未来みらいが手垢てあかだらけだ
この後ごに及および生せいを足掻あがき抜ぬけば
無様ぶざまさ晒さらして手拍子てびょうし
今いまのうちさ、悩なやましい人生じんせい
放はなたれた言葉ことばの本当ほんとうの意味いみを
興味本位きょうみほんいで歪ゆがめては
より面白おもしろい方ほうを取とり上あげて
嘘うそは本物ほんものになった
ささいな好奇心こうきしんと悪意あくい
誰だれが尻尾しっぽを出だすのか
見張みはってる
途絶とだえぬ蛇じゃの目め
失うせ物探ものさがしの世捨よすて人びと
流浪るろうに疲つかれた遊あそび人びと
泣なこうが叫さけぼうが屑くずは屑くず
汚よごれてからが始はじまりだ
間違まちがいだらけの生いき方かたを
まだ捨すてきれないんだろう
奪うばわれる痛いたみを知しって
分わかつ喜よろこびを知しって
そして全すべてを忘わすれて消きえる
言いい放はなったその言葉ことばは
とっくの昔むかしに誰だれかが言いってた
恒久不変こうきゅうふへんの原点回避げんてんかいひさ
素敵すてきな未来みらいが手垢てあかだらけだ
この後ごに及および生せいを足掻あがき抜ぬけば
無様ぶざまさ晒さらして手拍子てびょうし
今いまのうちさ、悩なやましい人生じんせい
偽物にせものの宴うたげ

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曲名:偽物の宴 歌手:眩暈SIREN