風の日の少年 歌詞 伊勢正三 ふりがな付

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よみ:かぜのひのしょうねん

風の日の少年 歌詞

伊勢正三

2019.2.20 リリース
作詞
伊勢正三
作曲
伊勢正三
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信号しんごうの 「青あお」 という色いろは 本当ほんとうは 「緑みどり」 なのに
それはそれでいいんだと思おもえること 世よの中なかにはままあるけど

肩書かたがきや身分みぶん身みなりを まとう選えらばれし者ものに
すべてはキャリアだと言いわれたなら その視点してんの角度かくどを変かえてみないか

未熟みじゅくな果実かじつが 雨あめにうたれても
嵐あらしの中なかでも 落おちないそのわけを

誰だれもが風かぜの日ひの少年しょうねんだった頃ころ
未完成みかんせいというしなやかさこそ 今いま 必要ひつようなんだ

有あり余あまる夢ゆめの 花はなびら千切せんぎりながら
いつかオトナになる日ひが訪おとずれる 人生じんせいで一番いちばん危あやうい時とき

現在げんざい、 過去かこ、 未来みらいを まっすぐな一本道いっぽんみちだと
わざわざ決きめつけなくてもいいから すべてが自分じぶんなのだから

失うしなうものから 足たりるものを知しる
諦あきらめた時ときから 満みたされることを知しる

何度なんども転ころんでは乗のりこなす自転車じてんしゃ
負まけても楽たのしいジャンケンみたいに すべては共ともにある

時代じだいの流ながれに 水鳥みずどりのように
流ながされもせず 逆さからうこともなくただ浮うかんだままで

誰だれもが風かぜの日ひの少年しょうねんだった頃ころ
未完成みかんせいというしなやかさこそ 今いま 必要ひつようなんだ

またいつかどこかで逢あえたらいいな
風かぜに髪かみをなびかせるままの あの少年しょうねんに
初はじめて逢あった頃ころのままの しなやかな君きみに

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曲名:風の日の少年 歌手:伊勢正三