太陽の花 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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よみ:たいようのはな

太陽の花 歌詞

THE BACK HORN

2019.10.23 リリース
作詞
松田晋二
作曲
菅波栄純
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暗闇くらやみさえ紅あかく染そめる
命いのちは燃もえ上あがる太陽たいようだ
優やさしい痛いたみ 虚むなしい怒いかり
我われが身みを焦こがして輝かがやけよ

花はなよ 花はなよ今いま 咲さき誇ほこれ
旅立たびだちの日ひには手てを振ふって
風かぜが 風かぜが今いま 吹ふき抜ぬけて
願ねがいを込こめて歩あるき出だした僕ぼくら

生うまれ落おちたひとつの星ほし
孤独こどくは儚はかなげな熱情ねつじょうだ
悲かなしみさえ分わけ合あう時とき
再ふたたび光ひかりを宿やどすだろう
心こころに光ひかりが灯ともるだろう

涙なみだ 涙なみだ今いま 舞まい上あがれ
迷まよいの雫しずくは消きえ去さって
君きみが 君きみがまた 笑わらうなら
夜明よあけの空そらに未来みらいは描えがかれて

重かさねた声こえが我われら繋つないでいく
かよわき鼓動こどう 永遠えいえんを奏かなでて

忘わすれないで歌うたを

涙なみだ 涙なみだ今いま 拭ぬぐい去され
太陽たいようの花はなが色付いろづいて
君きみが 君きみがまだ 辛つらいなら
何度なんどでもこの手て伸のばすから

花はなよ 花はなよ今いま 咲さき誇ほこれ
旅立たびだちの日ひには手てを振ふって
風かぜが 風かぜが今いま 吹ふき抜ぬけて
願ねがいを込こめて歩あるき出だした僕ぼくら

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曲名:太陽の花 歌手:THE BACK HORN