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松田晋二の作詞・作曲・編曲歌詞一覧

51 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

雨音のボレロ

DOMOTO(KinKi Kids)

雨の音がボレロのように 傘を叩くよ 歩道にひとり 心にまで染み込んでくる その旋律が

赤い靴

THE BACK HORN

赤い靴を履いた愛しいあの人が 十二月の雨に撃たれながら消えた 流れる紅い血と冷めてく温もりを この手に残したままで

やさしい棘

河口恭吾

伝えたい言葉を詰まらせているよ 沈んでいく つぶれたオレンジ 長い防波堤の先っぽで君の 「帰ろうか」の呟きに慌てた

証明

THE BACK HORN

歓声 街の風に紛れては響く 嗚呼 今日も無情なステージの上で 証明

フェイクドラマ

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 山田将司

現実という名の 困難を打ち破って この手で掴み取るのさ まだ見ぬ世界を

風の詩

THE BACK HORN

その詩は夢からやってきた 懐かしい景色を想いだすように まぶたを閉じる 陽だまりの中

理想

THE BACK HORN

反射する 白銀の光に まぶた閉じれば 涙よりきれいな世界まで 届く気がした

輪郭 ~interlude~

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 山田将司

空っぽな世界で 空っぽな心を埋めてゆく 分け合った罪の重さの分だけ 愛の輪郭をなぞるように

太陽の花

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 菅波栄純

暗闇さえ紅く染める 命は燃え上がる太陽だ 優しい痛み 虚しい怒り 我が身を焦がして輝けよ

夏の残像

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 山田将司

手をつないで歩いた海岸線 温もりが風に吹かれ消えた 潮騒のメロディーが胸をなで 面影そっと映し出す夏の夜

月夜のブルース

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 山田将司

薄暗い部屋で一人 後悔のスライドショー 全て忘れられるんならどんなに楽だろう 「曖昧な返事ばかり

Days

THE BACK HORN

長い月日重ね 築いてきたもの どんな宝石より素敵な 僕らだけの物語

輪郭

THE BACK HORN

空っぽな世界で 空っぽな心を埋めてゆく 分け合った罪の重さの分だけ 愛の輪郭をなぞるように

情景泥棒

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 菅波栄純

操縦席から見てるのは 未来から来た売人だろう そっちじゃ高値がつくから 軽く盗みに来たんだろう

サナギ

THE BACK HORN

君はまだ知らない ここに生まれてきたことを 君はまだ知らない 命に終りがあることを

雨に打たれて風に吹かれて

THE BACK HORN

雨に打たれて風に吹かれて 耐え抜いてゆく日々を なぞるように繰り返せば 言葉さえいつの日か忘れてく

敗者の刑

THE BACK HORN

ここは天国か地獄か 欲望の渦が咲き乱れる街 人は一輪の希望を奪い合いながら生きて死んでゆく 強い快楽が欲しいと

枝

THE BACK HORN

僕たちは弱い 涙を流すから いろんな気持ちが人を殺すから 僕たちはいつか離れてしまうけど

声

THE BACK HORN

遠い夏 光の中で燃えていた季節が過ぎる 俺達は出会った日から探してる 本当の声を

透明人間

THE BACK HORN

透明人間になったから あいつに痛みをあげなくちゃ 真犯人には制裁を 罰を与えてあげなくちゃ

星屑のレコード

a flood of circle

作詞: 松田晋二

作曲: 山田将司

満天に輝く星屑が 凍えるような夜に 冷えきったその手のひらを温めることさえできないまま 沈黙の中君は『さよなら』と呟いた

突風

THE BACK HORN

心がモノクロームに侵されたあの日から 分厚い雲は晴れない 過ちという名の雷響く 甘い蜜月は終わりを告げて

ソーダ水の泡沫

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 岡峰光舟

ずっと僕ら 笑って 寄り添うように 離れないから そっと僕ら

コンクリートに咲いた花

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 菅波栄純

嵐が去って 蕾が開いたら また旅が始まるんだよ 終わる為じゃない 満開に咲く兆しの向こうへ

汚れなき涙

THE BACK HORN

木々が揺れるざわめく夜は 不気味なほどに死の匂いがする 赤い月が燃やした空は まるで世界の終わりのようで

桜色の涙

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 岡峰光舟

桜のトンネルをくぐり抜けたら僕ら それぞれの道を歩み始める さよならはそっと胸にしまっておくよ 最後の別れにしたくないから

蛍

THE BACK HORN

星よ 月の雫よ 誰の道を照らすのだろう 風よ 森よ

夢の花

THE BACK HORN

いつの日からだろうか こんな風に上手に 人混みを歩く靴を履いたのは むせかえる夏の雨 この街に来た頃は

奇跡

THE BACK HORN

何処へ行くんだ 赤い目の防波堤 泣き疲れてそろそろ気付いたんだろう 今 美しく燃える空に

タイムラプス

THE BACK HORN

作詞: 松田晋二

作曲: 山田将司

夜空に声が響いた気がしたんだ 貫いた流星は永遠に 旅立ったあいつのメッセージ 届いてるよ