警報 歌詞 SHISHAMO ふりがな付

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よみ:けいほう

警報 歌詞

SHISHAMO

2021.6.30 リリース
作詞
宮崎朝子
作曲
宮崎朝子
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なんにでも答こたえが欲ほしい君きみと
無口むくちな僕ぼく
喧嘩けんかにもならない喧嘩けんかが
今日きょうも君きみをイラつかせる

「君きみは嘘うそつきだね」
それでも一緒いっしょにいたいよ
「私わたし自信じしんないの
そんなこと言いわないで

鳴なり止やまない警報けいほうが
この部屋へやの温度おんどを下さげてゆく
君きみはもう僕ぼくのこと信しんじてはくれないの?
「好すきだ」って「ごめんね」って
泣ないて叫さけんでももう意味いみはない
うるさいな 分わかってる
警報けいほうなんか鳴ならなくたって分わかってる

この部屋へやの扉とびらの前まえまで
もう迫せまっている
終おわりという名なのさよならが
扉とびら叩たたいている

言いわれなきゃ分わからないよ
「言いわなくても分わかってよ」
僕ぼくを嫌きらいになったの
「そんな話はなし、してないでしょう」
分わかり合あおうとすればするほど
離はなれてく君きみの瞳ひとみには
笑わらえるほど まぬけな僕ぼく

「好すきだ」って「ごめんね」って
泣ないて叫さけんでももう意味いみはない

鳴なり止やまない警報けいほうが
この部屋へやの温度おんどを下さげてゆく
君きみはもう僕ぼくのこと信しんじてはくれないの?
好すきだった 心こころから
もう伝つたえることすらできない
警報けいほうはもう聞きこえない
鳴なってるうちが華はなだって今いま気きづいたよ

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曲名:警報 歌手:SHISHAMO