星屑のレコード 歌詞 a flood of circle ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. a flood of circle
  3. 星屑のレコード歌詞
よみ:ほしくずのれこーど

星屑のレコード 歌詞

a flood of circle

2021.8.11 リリース
作詞
松田晋二
作曲
山田将司
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
満天まんてんに輝かがやく星屑ほしくずが
凍こごえるような夜よるに

冷ひえきったその手てのひらを温あたためることさえできないまま
沈黙ちんもくの中なか君きみは『さよなら』と呟つぶやいた

本当ほんとうの気持きもちも言いえずに
僕ぼくは黙だまって頷うなずいた
離はなれていってしまう心こころが
あまりにも寂さびしすぎて

歩あるき出だしてく 夜よるの彼方かなたへ
足音あしおとだけを 街中まちじゅうに響ひびかせて
ひとりぼっちのパレードは続つづいてくよ
君きみがいないこの道みちを

『世界せかいが美うつくしいのは一人ひとりじゃないからなのさ』なんてね
照てれ臭くさそうにいつも好すきな歌詞うたを歌うたってた

どこか懐なつかしいメロディーも
真まっ直すぐに届とどく声こえも
僕ぼくの心こころを照てらしてた
輝かがやく星屑ほしくずのように

張はり裂さけるほど 切せつなくて
後悔こうかいが今いま 夜空よぞらを 駆かけ巡めぐる
あの時とき君きみに ちゃんと言いえたらまだ
未来みらいは 続つづいてたかな

まぶた閉とじて 面影おもかげを浮うかべてる
君きみの好すきだったレコードが
聞きこえるような気きがして

思おもい馳はせるよ 空そらの彼方かなたへ
いつまでもずっと 繋つながっていたかった
生うまれ変かわってもまた巡めぐり会あえるのなら
その手てを離はなさないから
満天まんてんの星ほし屑くずの下した
夜明よあけをひとり待まつのさ

星屑のレコード / a flood of circle の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:星屑のレコード 歌手:a flood of circle