初めて来た港 歌詞 北島三郎 ふりがな付

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よみ:はじめてきたみなと

初めて来た港 歌詞

北島三郎

2021.8.4 リリース
作詞
豊田一雄
作曲
豊田一雄
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初はじめて来きた この港みなと
たった短みじかい 四し、五ご日にちだけど
汽笛きてき一声ひとこえ 別わかれる辛つらさ
涙なみだでうるむ 町まちあかり
さいはての港みなと

遠とおくにかすむ あの港みなと
今度こんど来きた時ときゃ しばらく滞在くらそう
さらばいとしの 国後くなしり岬みさき
淋さびしく月つきも ぬれている
北海ほっかい航路こうろ

死しぬほど好すきな あの人ひとに
無理むりに別わかれる つもりはないが
男おとこ船乗ふなのり 荒波あらなみこえて
また来くる日ひまで 逢あう日ひまで
元気げんきでさようなら

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曲名:初めて来た港 歌手:北島三郎