海峡みなと駅 歌詞 田川寿美 ふりがな付

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よみ:かいきょうみなとえき

海峡みなと駅 歌詞

田川寿美

1999.3.20 リリース
作詞
里村龍一
作曲
岡千秋
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海峡かいきょうのみなと駅えき 乗のりつぐ船ふねも無なく
吹雪ふぶきの桟橋さんばしで 旅路たびじの朝あさを待まつ
あなじ夢ゆめみて 生いきた日々ひび
遠とおい悲かなしみ 今いまはもう
あなたには 戻もどれない
海うみにふる雪ゆき こころに積つもれ こころに積つもれ

膝掛ひざかけの一枚いちまいが あなたの愛あいよりも
こころに温あたたかい せつない駅えき灯あかり
冬ふゆの哭なき笛ふえ 聞ききながら
旅たびにのがれて 行いく私わたし
ただひとり 連つれもなく
北きたへさすらう こころは鴎かもめ こころは鴎かもめ

果はてしない冬ふゆの空そら あなたの住すむ町まちが
淋さびしい思おもい出でが 愛いとしく見みえてくる
違ちがう明日あしたに 探さがしつつ
地図ちずも持もたずに 何処どこへ行いく
夜明よあけには 船ふねに乗のる
海うみの朝陽あさひよ こころに昇のぼれ こころに昇のぼれ

海峡みなと駅 / 田川寿美 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/12 03:36

海峡の港駅乗り継ぐ船もなく吹雪の桟橋で旅路の朝を待つ・・このフレーズにしてもう女性としては有り得ない絵が浮かぶ・・もうあなたには戻れない・・やはり旅路とは言え辛く哀しい予感が浮かぶ・・ひざ掛け一枚があなたの温もりより暖かい・・やはり打ちひしがれた心のままに旅立つ女の人なのだと印象づけられる・・北へ旅立つ心は鴎、あなたとの淋しい思い出が愛しくさへ思える・・地図もない当てない旅だけど海の朝陽が心に登りますように・・頑張って祈ります・・

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曲名:海峡みなと駅 歌手:田川寿美