哀愁港 歌詞 田川寿美 ふりがな付

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よみ:あいしゅうみなと

哀愁港 歌詞

田川寿美

2008.6.18 リリース
作詞
悠木圭子
作曲
鈴木淳
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
思おもい出だすまい二度にどと 心こころに決きめて
遠とおく離はなれた 筈はずなのに
女おんなひとりの 哀かなしさを
こらえ切きれずに 泣なけて来くる
夜よるの波止場はとばの 冷つめたい風かぜが
凍こおりつくよに 胸むねを刺さす

俺おれと一緒いっしょじゃ いつか 不幸ふこうになると
すがる私わたしに 背せを向むけた
今いまも心こころに 棲すみついて
暗くらい波間なみまに 面影おもかげが
消きえて浮うかんで 又また消きえてゆく
未練みれんせつなく 燃もえ残のこる

恋こいのぬけがら何処どこへ 捨すてればいいの
あなたにあげた この命いのち
生うまれ変かわって もう一度いちど
めぐり逢あえたら その時ときは
痩やせた分ぶんだけ 愛あいして欲ほしい
夢ゆめもはかなく 波なみに散ちる

哀愁港 / 田川寿美 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/11 19:47

恋は行きつ戻りつ水に浮かんだ笹の船・・思い出すまい二度と心に決めて遠く離れた筈なのに、女一人の哀しさを、堪え切れずに泣けてくる・・俺と一緒じゃ不幸になると縋る私に背を向けた人・・会わぬと決めたそばから逢いたい・・今度逢えたら痩せた分だけ愛して・・歌を聞いてる私は何故男が俺と一緒じゃ不幸になる言ったのか分からないが、不幸でも何でも恋が成就すれば幸せなのであるから、後ろを向けた背に、付いて行っちゃえば良かったと思う・・

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曲名:哀愁港 歌手:田川寿美