星空のひとよ 歌詞 鶴岡雅義と東京ロマンチカ ふりがな付

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よみ:ほしぞらのひとよ

星空のひとよ 歌詞

鶴岡雅義と東京ロマンチカ

1997.5.21 リリース
作詞
池田充男
作曲
鶴岡雅義
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悲かなしみの 小樽おたるの町まちよ
結むすばれぬ 君きみのふるさと
二人ふたりを包つつむ しあわせは
雪虫ゆきむしよりも 儚はかなくて
ああ 呼よべども遠どおい 星空ほしぞらのひとよ

オタモイの 岬みさきにひとり
目めをふせて 祈いのりささげる
くるしい愛あいの さすらいに
傷きずつきながら 露つゆとなる
ああ やさしく眠ねむれ 星空ほしぞらのひとよ

思おもい出では つめたく深ふかく
埋うまずもれる 雪国ゆきぐにの町まち
愛あいする君きみを この胸むねに
小樽おたるのひと、と 名なを呼よんだ
ああ もいちど帰かえれ 星空ほしぞらのひとよ

星空のひとよ / 鶴岡雅義と東京ロマンチカ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/03/11 04:09

楽しいはずの恋が何故雪虫よりも儚いのか・・それは別れと言う残酷さがあるからである・・永がろうべきか空蝉の・・と恋する人は傷つき彷徨うのである・・呼べど戻らぬ星空の人・・冷たい風に心寒いが・・熱い涙がとめどなく溢れるのである・・

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曲名:星空のひとよ 歌手:鶴岡雅義と東京ロマンチカ