漁火港 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:いさりびみなと

漁火港 歌詞

鳥羽一郎

1996.10.9 リリース
作詞
志賀大介
作曲
山本あやお
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ずい分ぶん遠とおくまで来きたナァ…
ひと休やすみして行いこうか

お袋ふくろみたいに温あたたかったかい
漁火いさりびゆれる 港町みなとまち
俺おれもおまえも人生じんせいの
旅たびの途中とちゅうのエトランゼ
今宵こよいいのちの 酒さけを注そそぐ

心こころの荷物にもつを降おろしたら
少すこしは前まえが明あかるかろ
潮しおの香かおりの小しょう座敷ざしきで
夫婦ふうふみたいに差さし向むかい
外そとはやらずの港みなと雨あめ

泣ないたって仕方しかたがないさ
分わかっているけど…ああ…

こぼれた涙なみだで 夢ゆめと書かく
男おとこの夜よるを 誰だれが知しろ
浜はまの磯笛いそぶえ聞ききながら
情なさけ抱だき寝ねの 港みなと宿しゅく
明日あしたは また旅たび 旅路たびじ酒ざけ

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曲名:漁火港 歌手:鳥羽一郎