石ころの唄 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鳥羽一郎
  3. 石ころの唄歌詞
よみ:いしころのうた

石ころの唄 歌詞

鳥羽一郎

2009.1.1 リリース
作詞
万城たかし
作曲
宮下健治
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
転ころがる石いしを 蹴飛けとばした
遠とおい昔むかしに 飛とんでった
酒さけでおふくろ 泣なかしてた
憎にくい親父おやじが そこにいる
石いしころ ころころ抱だいてみる 抱だいてみる
時ときの流ながれに 丸まるくなる

まん丸まる石いしと 割われ硝子がらす
うしろ向むかずに 逃にげ出だした
がんこ親父おやじの げんこつは
石いしの固かたさに よく似にてる
石いしころ ころころ知しっている 知しっている
俺おれが泣なき虫むし だったこと

月夜つきよの石いしに つまづいた
なぜか恋こいしく 泣なけてくる
父ちちの背中せなかは でっかくて
俺おれはやっぱり 越こえられぬ
石いしころ ころころ蹴けってみる 蹴けってみる
遠とおい親父おやじの 音おとがする

石ころの唄 / 鳥羽一郎 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:石ころの唄 歌手:鳥羽一郎