哀しみの終着駅 歌詞 森昌子 ふりがな付

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哀しみの終着駅 歌詞

森昌子

2017.8.9 リリース
作詞
荒木とよひさ
作曲
浜圭介
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幼おさない頃ころから あなたのことを
探さがしていたよな 気きがします
それは北きたの港町みなとまちでも
そして凍いてつく冬ふゆの岬みさきで……
あヽ生いきてさえいれば めぐり逢あえると
あヽ涙なみだをぬぐってくれる人ひとに
あなたは 哀かなしみの終着駅しゅうちゃくえきだから
手鏡見てかがみみるたび 涙なみだがいつも
似合にあっていたよな 気きがします
それは窓まどに雪ゆきが降ふる夜よる
そして海鳴うみなり旅たびの宿やどでも……
あヽあしたにはきっと春はるに逢あえると。
あヽわたしを支ささえてくれる人ひとに
あなたは 哀かなしみの終着駅しゅうちゃくえきだから

あヽ生いきてさえいれば めぐり逢あえると
あヽ涙なみだをぬぐってくれる人ひとに
あなたは 哀かなしみの終着駅しゅうちゃくえきだから

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曲名:哀しみの終着駅 歌手:森昌子