悶絶 歌詞 槇原敬之 ふりがな付

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よみ:もんぜつ

悶絶 歌詞

槇原敬之

2021.10.27 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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素敵すてきだった君きみが
こんな冴さえない僕ぼくを
気きにかけてくれたなんて
今いま世紀せいき最大さいだいの謎なぞ
故郷こきょうが近ちかくてとか
方言ほうげんも似にていてとか
どうでも良よい事ことでも
理由りゆうにしたかった

多分たぶんもう君きみみたいな人ひとには
会あえないと勝手かってに思おもい込こんでた

君きみを好すきって気持きもちが
何なによりも正義せいぎだと
思おもい込こんでいた僕ぼくを
どうか許ゆるして
時々ときどき恥はずかしすぎて
眠ねむる前まえに一人ひとりで
頭あたま掻かきむしりながら
悶絶もんぜつしてる

いつまでも付つき纏まとう
言いいようのない不安ふあんは
君きみの魅力みりょくのせいだって
勝手がってに思おもっていたけど
今いまなら分わかるよ
僕ぼくらのこの恋こいが
運命うんめいの出会であいじゃないと
気きづいていたからと

失恋しつれんが全然ぜんぜん悪わるい事ことじゃないと
今いまとなっては簡単かんたんに言いえるけど

君きみを好すきって気持きもちが
何なによりも正義せいぎだと
思おもい込こんでいた僕ぼくを
どうか許ゆるして
時々ときどき恥はずかしすぎて
布団ぶとんで顔かおを隠かくしてる
迷惑めいわくをかけたよね
今いまは感謝かんしゃしかないよ

君きみを好すきって気持きもちが
何なによりも正義せいぎだと
思おもい込こんでいた僕ぼくを
どうか許ゆるして
時々ときどき恥はずかしすぎて
眠ねむる前まえに一人ひとりで
頭あたま掻かきむしりながら
悶絶もんぜつしてる

迷惑めいわくをかけたよね
今いまは感謝かんしゃしかないよ

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曲名:悶絶 歌手:槇原敬之