花と雪 歌詞 Rin ふりがな付

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よみ:はなとゆき

花と雪 歌詞

Rin

2022.7.24 リリース
作詞
Rin
作曲
Rin
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春はるにしみる水溜みずたまりを
じっと眺ながめてみる
反射はんしゃする花はなびらに
動脈どうみゃくを締しめ付つけられる
ぐちゃぐちゃの木この葉はが
薫風くんぷうになびいて僕ぼくの横よこをとおりすぎた

僕ぼくは花はなびらに撒まかれては
溶とけてしまった一片いっぺんの忘わすれ雪ゆき
ゆるりゆるりと時間じかんをかけてた一雫ひとしずくが
今いま足元あしもとに落おちた
僕ぼくを花弁かべんが忘わすれても
満みたされないよ
それまでの思おもい出でが
つぼみになれない僕ぼくは
冬ふゆに取とり残のこされる

瞳ひとみにしみる陽ひだまりに
気付きづかないふりをした
薄うすく埃ほこりを被かぶった外套がいとうは
あの頃ころよりも綺麗きれいに見みえる

暖あたたかな風かぜに気きが急せく思おもい出で
だんだんと色いろづいた日々ひび壊こわして
桜さくらの色いろは君きみの中なかに溜たまって滲にじんだ

僕ぼくは花はなびらに撒まかれては
溶とけてしまった一片いっぺんの忘わすれ雪ゆき
ゆるりゆるりと時間じかんをかけてた一雫ひとしずくが
足元あしもとに溶とけた
僕ぼくを花はなびらが忘わすれても
満みたされないよ
それまでの思おもい出でが
つぼみになれない僕ぼくらは、僕ぼくたちの春はるが戻もどる日ひまで取とり残のこされる

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曲名:花と雪 歌手:Rin