線香花火 歌詞 吉田山田 ふりがな付

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よみ:せんこうはなび

線香花火 歌詞

吉田山田

2024.8.7 リリース
作詞
吉田山田
作曲
山田義孝
編曲
宮田'レフティ'リョウ
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火傷かしょうしないでね 今日きょうは風かぜ強つよいから
線香花火せんこうはなびを 優やさしく君きみがつまんだ

いつの間まにか 火ひはついて
君きみが夜よるをこじ開あける
あぁ横顔よこがおだけでも良よいなんて
情なさけないくらい 君きみが綺麗きれいだ

今いまこの花火はなびが散ちるその前まえに
伝つたえられなきゃきっと変かわれない
燃もえて燃もえて燃もえて赤あかく光ひかって 灰はいになれたら
夏なつが始はじまる

最後さいごの一ひとつは 君きみがやればいいよ
ほんの一瞬いっしゅんだけ 細ほそい指先ゆびさきが触ふれた

燃もえて落おちる 流線りゅうせんを
見みつめる君きみを見みつめる
あぁこのままでいいかもなんて
情なさけないよな

友達ともだちのままじゃもう窮屈きゅうくつで
だけど壊こわれてしまうのが嫌いやで
揺ゆれて揺ゆれて揺ゆれて赤あかく光ひかって 奇跡きせきみたいな
言葉ことば探さがした

いつの間まにか 火ひは消きえた
燃もえ落おちずに固かたまって
あぁ静しずけさに胸むねが高鳴たかなって
息いきをのむくらい 君きみが綺麗きれいだ

今いまこの花火はなびが散ちるその前まえに
伝つたえられなきゃきっと終おわれない
燃もえて燃もえて燃もえて赤あかく光ひかって また風かぜが吹ふく
コンビニの袋ふくろが宙ちゅうを舞まって
二人ふたりして夏なつの夜よるを駆かける
ずっとずっとこんな日々ひびのこと 忘わすれないんだろう
夏なつが始はじまる
夏なつが始はじまる

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曲名:線香花火 歌手:吉田山田