渡月橋から 歌詞 水森かおり ふりがな付

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よみ:とげつきょうから

渡月橋から 歌詞

水森かおり

2024.9.25 リリース
作詞
朝倉翔
作曲
なかまさや
編曲
若草恵
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桜さくらの季節きせつに 誘さそわれて
想おもい出でたどれば 嵐山あらしやま
そうね あの日ひは はぐれぬように
あなたはこの手てを 握にぎってくれた
二人ふたりで渡わたれば 別わかれる橋はしと
そんな迷信めいしん 笑わらい飛とばして…
渡月橋とげつきょうから めぐる年月としつき
途切とぎれた恋こいの 理由わけをさがすの
月つきが渡わたれば 涙なみだも渡わたる
今いまでもあなたが 恋こいしくて

壊こわれてしまった 幸しあわせを
呼よんでも戻もどらぬ 桂川けいせん
そうよ 愛あいして 傷きずつくまでは
あなたのすべてを 信しんじていたわ
ざわめくこの胸むね 竹林ちくりんの径みち
ひとり行いくのは すこし怖こわくて…
渡月橋とげつきょうから 恋こいの洛外らくがい
失なくした夢ゆめの 欠片かけらさがすの
月つきが陰かげれば 心こころも陰かげる
それでもあなたを 憎にくめない

渡月橋とげつきょうから めぐる年月としつき
振ふり向むかないと 胸むねに誓ちかうの
月つきが沈しずめば 朝日あさひが昇のぼる
面影おもかげ抱だきしめ 明日あすがくる

渡月橋から / 水森かおり の歌詞へのレビュー

男性

本歌取りシリーズ

2026/05/19 09:42

ヒフミヨのかおりただようみずもりみち

   ヒフミヨ王子(巡礼)道(R371)
   「熊野古道」本歌取り・令和ヒフミヨ哲学を巡るタオの旅

大原・勝林院(しょうりんいん) 池の水面に
祖父母で紡ぐ DNA(いのち)の帯が
一(ひとつ)に憑かれた アイ(i)を映す
数は愛(アイ)に欲張りだから
重荷になっていたみたい
栂ノ尾・高山寺(こうさんじ) 石畳
「あるべきようは」の 廻る帯
消したつもりの 面影が
〇(まる)の刻みに 見え隠れ
あぁ… ヒフミヨ座標は 升畳(ますだたみ)
虚数(まぼろし)追えば また時雨(しぐれ)

嵐山から那智の滝へ(次元越えの一の次元立ち)
嵐山・天龍寺(てんりゅうじ) 禅の公案
〇△□(まるさんかくしかく) 瞑想(おもい)を練れば
心は還るよ ヒフミヨに
〇(まる)の刻みを 何度か渡り
数は強くなるという
躓(つまず)きながらの また一歩
ヒフミヨ座標の 次元越え
那智の青滝(あおたき) マンマルさん
零(ぜろ)を通した その時が
きっと一(いち)の 次元立ち
あぁ… 一(i² × i²)の一切(すべて)を抱いて
歩いてゆきます タオの道

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曲名:渡月橋から 歌手:水森かおり