想秋ノート 歌詞 手嶌葵 ふりがな付

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よみ:そうしゅうのーと

想秋ノート 歌詞

手嶌葵

2016.9.21 リリース
作詞
加藤登紀子
作曲
TATOO
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あれは19 夏なつの終おわり
初はじめての恋こい 終おわった夜よる
オレンジ色いろのコート脱ぬぎ捨すて
黒くろいコートに心こころを包つつんだ

ひとりが似合にあう それでいいわ
甘あまい恋こいなどいらない
恋こいに破やぶれて 初はじめて知しった
秋色あきいろの空そら その深ふかさを

悲かなしみの色いろ 喜よろこびの色いろ
燃もえる想おもいに 揺ゆれてる
このまま遠とおく 空そらの果はてまで
一人旅ひとりたびする女おんなでいたい


それから10年ねん 冬ふゆの終おわり
暖炉だんろに燃もえる 赤あかい火ひを見みてる
窓まどの外そとは 木枯こがらしの音おと
凍こごえた空そらを見上みあげるあなた

大おおきな手ての平ひら その温ぬくもり
なぜか寂さびしさ 滲にじんだ笑顔えがお
瞳ひとみの中なかに 小ちいさな光ひかり
このまま二人ふたり 生いきてみたい

それぞれの愛あい 幸しあわせを
ともに抱だきしめ生いきるため
瞳ひとみの中なかに 小ちいさな光ひかり
このまま二人ふたり 生いきてみたい

瞳ひとみの中なかに 小ちいさな光ひかり
このまま二人ふたり 生いきてみたい

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曲名:想秋ノート 歌手:手嶌葵

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