越前竹舞い 歌詞 石川さゆり ふりがな付

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よみ:えちぜんたけまい

越前竹舞い 歌詞

石川さゆり

1991.6.21 リリース
作詞
吉岡治
作曲
弦哲也
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白山はくさんおろしの 風かぜにのり
雪ゆきふり虫むしがきたという
愛いとしい人ひとの その胸むねに
私わたしもすがって すがって みたかった
唇くちびるに触ふれもせぬ それも恋こい
躯からだだけ求もとめても それも恋こい

きしむ はじける 反そりかえる
たたく震ふるえる 波なみを打うつ
障子しょうじあければ あゝいちめん 竹たけの海うみ

命いのちの終おわりが そこにある
あなたと生いきていたいのに
はじめて握にぎる 手てのぬくみ
ようやく女おんなに女おんなになれました
報むくわれぬ愛あいですが それも恋こい
心こころだけ ひとすじに 恋こいは恋こい
まだけ くれたけ はこねだけ
やだけ くろたけ おなごだけ
瞼まぶたとじれば あゝ越前えちぜん 竹たけの舞まい

きしむ はじける 反そりかえる
たたく 震ふるえる 波なみを打うつ
障子しょうじあければ あゝいちめん 竹たけの海うみ

越前竹舞い / 石川さゆり の歌詞へのレビュー

女性

あらら

2025/08/14 07:20

個人的に石川さゆりさんの楽曲の中で男女のあれこれの描写は飢餓海峡、天城越えを抑えて1位。
普通に聴いたら竹の描写でしかない描写も、分かる人には分かるのがいい。

男性

馬骨

2022/07/23 07:14

白山おろしの風に乗り、雪降り虫が来たという、愛しい人のその胸に私も縋ってみたかった、唇に触れもせぬそれも恋、躰だけ求めてもそれも恋・・軋む弾ける反り返る、叩く震える波を打つ、障子開ければ、あゝ一面の竹の海・・命の終わりがそこにある、貴方と生きていきたいのに、初めて握る手の温み、ようやく女に女になれました、報われぬ愛ですがそれも恋、一筋に恋は恋・・真竹、呉竹、箱根竹、黒竹、おなご竹、瞼閉じればあゝ越前竹の舞・・軋む弾ける反り返る竹の海・・

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曲名:越前竹舞い 歌手:石川さゆり