水なし川 歌詞 伍代夏子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 伍代夏子
  3. 水なし川歌詞
よみ:みずなしがわ

水なし川 歌詞

伍代夏子

1989.6.21 リリース
作詞
吉岡治
作曲
市川昭介
  • 試聴
  • お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ゆびんで
こえしのばせて
いてみたって
みずのないかわ
たどる岸辺きしべ
明日あしたもなくて
かれるたびに
乳房ちぶさけて
よるのせいよ
あなたのせいよ
がらだけの
おんなになった

うでをぬけて
窓辺まどべにたてば
つきにおぼろな
みずのないかわ
あいしあっても
あいするほどに
やすらぐことの
不幸ふこうった
だれのせいよ
あなたのせいよ
わかれるなんて
できないわたし
ゆきけりゃ
みずなしかわ
瀬音せおとをたてて
うたいもするわ
よるのせいよ
あなたのせいよ
あなたがしい
あなたがしい

水なし川 / 伍代夏子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/07 05:43

この水なし川は、指を咬み声を忍ばせて泣いても、むろん渡る船もない岸もない川である、愛してはいけない川であるが、女の性は抱かれるたびに乳房が溶けて抜け殻だけの女になって仕舞っている、腕から抜けて窓辺に立ってぼんやりと月影おぼろな水なし川を眺めている・・もう戻れない、別れるなんてとても出来ない、貴方が欲しいあなたが欲しい・・心が溶ける体が溶ける・・誰のせいよ、あなたのせいよ、夜のせいよ・・

みんなのレビューをもっとみる

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角30文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつの音楽・歌詞につき1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:水なし川 歌手:伍代夏子