恋挽歌 歌詞 伍代夏子 ふりがな付

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恋挽歌 歌詞

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日暮ひぐれまぢかの
駅裏通えきうらどおり
指ゆびでふきとる
涙なみだつぶ
あなた いいのよ
背中せなかを向むけて
きれいごと等など
云いわないで
夢ゆめもつかのま
夢ゆめもつかのま
ああ 恋挽歌こいばんか

二に・六ろく・十二じゅうにの
一年いちねんすぎて
人ひとの情なさけが
身みに沁しみる
肩かたを寄よせ合あう
赤あかちょうちんに
雨あめのしずくで
秋あきがくる
肌はだがさみしい
肌はだがさみしい
ああ 恋挽歌こいばんか

ひとり手てじゃくの
お酒さけとかけて
橋はしの通かよわぬ
川かわととく
渡わたりきれない
あなたの胸むねに
酔よえば切せつなく
なるばかり
咲さくに咲さけない
咲さくに咲さけない
ああ 恋挽歌こいばんか

恋挽歌 / 伍代夏子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/06 06:08

日暮れまじかの駅裏通りゆびで拭きとる涙粒、あなたいいのよ、綺麗ごとなど言わないで、夢もつかの間あゝ恋挽歌・・表舞台の伍代さんなどは恐らく経験のない裏町酒場であろう、歌の難しさである、裏町と言って雑味を入れると歌が汚れる、綺麗に過ぎると高級ワインバーになって仕舞う、美しい女性が、肩を寄せ合う赤提灯に秋が来て肌がさみしい恋挽歌・・独り手酌のお酒とかけて橋の通わぬ川と解く、渡り切れない貴方の胸に酔えば切なくなるばかりと唄うのである・・

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曲名:恋挽歌 歌手:伍代夏子