旅まくら 歌詞 天童よしみ ふりがな付

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よみ:たびまくら

旅まくら 歌詞

天童よしみ

1995.4.5 リリース
作詞
石本美由起
作曲
水森英夫
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誰だれを探さがして
ここまで来きたと
私わたしを呼よぶよな
三陸さんりくかもめ
宮古みやこ 八戸はちのへ 夏なつから秋あきへ
あなた尋たずねる 旅たびまくら
波なみの こころ 冷つめたや
あんあ… あんあ…
素肌すはだが寒さむい

津軽海峡つがるかいきょう
海うみから暮くれて
噂うわさも 聞きけない
潮鳴しおなりばかり
逢あいたかろうと
イカ釣つり船ぶねの
遠とおい灯あかりも 涙なみだぐむ
北きたの 汽笛きてき 淋さみしや
あんあ… あんあ…
酔よえないお酒さけ

頬ほほに吹雪ふぶきが
冷つめたい夜よるは
側そばに寄より添そう
あなたが欲ほしい
行ゆこか釧路くしろへ
戻もどろか襟裳えりも
春はるはどこやら 旅たびまくら
夢ゆめの 絆きずな ひとすじ
あんあ… あんあ…
女おんなのさだめ

旅まくら / 天童よしみ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/02 05:07

女の愛の彷徨いに、三陸鴎が、誰を探しにここまで来たと、聞いてるような気がした宮古八戸夏から秋へ、肌に冷たい北の旅・・津軽海峡海から暮れて・・噂も聞けない潮鳴りばかり・・イカ釣り船が涙ぐむ・・行こか戻ろか釧路か襟裳・・春は何処やら旅まくら・・愛の絆ひとすじ女の旅路・・

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曲名:旅まくら 歌手:天童よしみ