ROUGH DIAMOND 歌詞 徳永英明 ふりがな付

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ROUGH DIAMOND 歌詞

徳永英明

1996.7.21 リリース
作詞
山田ひろし
作曲
徳永英明
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順番待じゅんばんまちで
押おし寄よせる毎日まいにち
人込ひとごみの中なか
ふと足あしを止とめた
ただそれだけで
邪魔じゃまそうな顔かおして
誰だれもが僕ぼくを
よけて歩あるいてく
使つかい捨すての 物語ものがたりで
埋うめつくされた
この時代じだいに
足あしをかけて 越こえてゆける
力ちからが今いま 欲ほしい
愛あいはここにあるさ
いつだって
この胸むねにあるさ
抱だきしめあうために
傷きずつきながら
なけなしの勇気ゆうきだけ
握にぎりしめてゆこう

青空あおぞらだけが
僕ぼくを知しっている
あの夏なつの日ひの
少年しょうねんのことを
今いまは四角しかくく
区切くぎられた顔かおで
街まちの上うえから
僕ぼくを見みつめてる
忘わすれたのか? 大丈夫だいじょうぶか?
そんな言葉ことばが
聞きこえてくる
永遠えいえんなんて
欲ほしがらないで
今いまを生いきろと 言いった
愛あいはここにあるさ
眠ねむりから覚さめるのを
待まってる
呼よび覚さましてやろう
使つかい古ふるした
地図ちずを広ひろげなおして
強つよい瞳ひとみになれ

愛あいは君きみの中なかさ
誰だれかが
くれるものじゃないよ
風かぜに手てをかざして
見みえないものを
つかみ取とるあの気持きもち
思おもい出だせばいい
愛あいはここにあるさ
いつだって
この胸むねにあるさ
抱だきしめあうために
傷きずつきながら
なけなしの勇気ゆうきだけ
握にぎりしめてゆこう

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曲名:ROUGH DIAMOND 歌手:徳永英明