虹の彼方へ 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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虹の彼方へ 歌詞

THE BACK HORN

2007.3.21 リリース
作詞
岡峰光舟
作曲
THE BACK HORN
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交差点こうさてんに佇たたずんだ花束はなたば 通とおり過すぎる
虚むなしい喧騒けんそうの音おと
ふと見上みあげた月つきの美うつくしさに 最後さいごに見みた
君きみが浮うかんだ

止とまったままの時間じかんを乗のせて廻まわる夜空よぞらに
後悔こうかいを溶とかして

喜よろこびを求もとめ 悲かなしみを抱だいて
永遠とわに続つづく虹にじの彼方かなたへ
羽はばたいた君きみの忘わすれてた夢ゆめを
僕ぼくがどこまでも連つれてくよ

未来みらいなんてどうにでもなるさと笑わらい合あってた
小ちいさな自由じゆうの中なかで
夏なつの終おわり 突然降とつぜんふり出だした雨あめの匂におい
季節きせつを変かえた

あの時語ときかたった夢ゆめが色褪いろあせた寂寞せきばくを
鮮あざやかに染そめてく

喜よろこびの歌うたを悲かなしみの胸むねに
灯ともし続つづけ 走はしれ明日あしたへ
想像そうぞうを超こえた素晴すばらしい世界せかい
闇夜切やみよきり裂さいて照てらし出だす

喜よろこびを求もとめ 悲かなしみを抱だいて
永遠とわに続つづく虹にじの彼方かなたへ
羽はばたいた君きみの忘わすれてた夢ゆめを
僕ぼくがどこまでも連つれてくよ

光ひかりの中なかで君きみが笑わらう
七色なないろの夢ゆめ あぁ描えがいて

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曲名:虹の彼方へ 歌手:THE BACK HORN