1. 歌詞検索UtaTen
  2. THE BACK HORNの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

THE BACK HORNの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

65 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

空、星、海の夜

THE BACK HORN

目覚めると俺は夜の底まで 落ちていたよ 真っ暗な部屋の中 にじむ明かりは浮世の夢 いつの間にか眠ってしまっていた

THE BACK HORN

立ち上がれ 死んでも譲れないものがある 振り向くな 後ろに道は無い 突き進め

怪しき雲ゆき

THE BACK HORN

雲で月が消える 雲で月が消える 丑三つまで奏で続けている カナナカナカナカナ……

舞姫

THE BACK HORN

嗚呼 今は昔 許されない恋があった 花吹雪に紛れそっと その姿を見つめていた

幾千光年の孤独

THE BACK HORN

天国に空席はない 鳥獣戯画の宴は続く 人類が平等だとか 愛してるとか

ガーデン

THE BACK HORN

永遠の愛なんて欲しくない 悲しみに咲く花がいい 命は皆 愛という知恵の輪

風船

THE BACK HORN

この心は何故変わってゆくんだろう 悲しくて泣いた 夕闇の中 さみしさがあるから汚れていくんだ 真赤な紅

無限の荒野

THE BACK HORN

屍 踏み散らして尚も又斬る 鎖は今放たれた 無双の刃

赤眼の路上

THE BACK HORN

答えはいらない そんなの嘘だろう 誰もが生きてく理由が欲しいだろう 両手はポケットに突っ込んだままで 寒空

8月の秘密

THE BACK HORN

こんな儚いのに 離れてしまうのか 息をひそめる 君の鼓動

THE BACK HORN

俺は眠れない 女は壊れてる 響く戒厳令 雨が強くなる 俺は水銀を

ミスターワールド

THE BACK HORN

息を手に吹きかけて 歩くオンボロ月夜 避難場所を示した 看板を蹴り上げる プラスチックの

ゲーム

THE BACK HORN

俺達はきっと 思考する魚 ゼッケンを背負ってく 揺りかごから墓場までずっと 脱落者

サーカス

THE BACK HORN

赤い砂漠をゆく 月の旅人よ 汝 夢を見ん されば光有らん

泣いている人

THE BACK HORN

街の片隅で泣いている人 誰に泣かされたんだろう 自分に腹が立ったの? この街は何かと気を使うから

野生の太陽

THE BACK HORN

ゼロになれ 感覚が目覚めてく 心臓が躍動する 骨の軋む音

アカイヤミ

THE BACK HORN

暴力に口づけを 理不尽な死と共に 誰もが美しい

ワタボウシ

THE BACK HORN

夜の雪は 無音の中で 歌うコーラス隊 しんしんと ただ

思春歌

THE BACK HORN

思い出してた この街に来た頃 夢だけ食ってれば生きていけた日々を TVのニュース

青空

THE BACK HORN

綺麗に咲けない僕らは あぁ 行き場を無くしたまま 青さはあまりに無力で

砂の旅人

THE BACK HORN

途方もなくガレキに座ったまま 熱に浮かされ思いを馳せていた 欲深いほど悟りに近づいてく 物理学者が神の存在に気付く

サニー

THE BACK HORN

黒い大きな壁を歩こう 夜明けとともに 見ろよ流線型は 人を殺す時の気持ちさ

レクイエム

THE BACK HORN

ああ 鋼鉄の雨が降る血の海で ずっともがいてた黒蟻が沈んでく ああ

夕焼けマーチ

THE BACK HORN

人間関係 とうめいくもの巣 ヘリコプターの音で 世界は破滅 秋風到来

ひょうひょうと

THE BACK HORN

光の中行くのなら 心には三日月を さらされし道こそ 静かに見据える

ぬくもり歌

THE BACK HORN

ダンボールの子猫 親は僕じゃない ガード下のゴミ置き場 行く場所がないから

サイレン

THE BACK HORN

世界に牙を突き立てるような 狼に憧れてる 退屈な街 抜け出した夜

新世界

THE BACK HORN

世界の果てで俺は疲れて座り込んだ 裏切りや嫉妬や生活を見てみぬ振りして 暮れてゆく世界の麻薬のような匂いで 頭が冴えている俺は煙草に火を灯した

甦る陽

THE BACK HORN

悲しい歌を届けている人が 死んでいた日曜の教会 静かな夏の日 俺の恋人泣き止む事を知らぬ 空の青ににじんだ月

生命線

THE BACK HORN

「どうにでもなればいい こんな世界は」 最終の列車が近づく 軋む車輪の音 誰かの悲鳴