赤眼の路上 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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よみ:あかめのろじょう

赤眼の路上 歌詞

THE BACK HORN

2003.10.22 リリース
作詞
THE BACK HORN
作曲
THE BACK HORN
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答こたえはいらない そんなの嘘うそだろう
誰だれもが生いきてく理由りゆうが欲ほしいだろう
両手りょうてはポケットに突つっ込こんだままで
寒空さむぞら くわえたタバコが燃もえ尽つきる

絶望ぜつぼうを口くちにする伸のびてゆく影かげ
埋うずもれてたまるか こんな日々ひびに

風かぜを受うけて また立たち上あがれ
水面みなもに咲さく満月まんげつの「凛りん」よ
「俺おれはここだ」叫さけんだ声こえは
夜空よぞらに溶とけて消きえた

理解わかった顔かおしたインポの路上ろじょうよ
「何なにかが違ちがう」と違和感いわかんの塊かたまり

俺おれという存在そんざいが街まちの空気くうきを
押おし返かえしギラつき突つっ立たっている

独ひとり描えがくその輪わを越こえて
世界せかいさえも喰くい尽つくしてやれ
蒼あおく燃もえる熱情ねつじょうだけが
道みちを照てらしてゆく

絶望ぜつぼう 孤独こどく 月明つきあかり
死しにゆく勇気ゆうきなんてない
それなら生いきるしかねえだろ
息いきを詰つめて駆かけ抜ぬけろ

風かぜを受うけて また立たち上あがれ
水面みなもに咲さく満月まんげつの「凛りん」よ
「俺おれはここだ」叫さけんだ声こえは
夜空よぞらに溶とけて

独ひとり描えがくその輪わを越こえて
世界せかいさえも喰くい尽つくしてやれ
蒼あおく燃もえる熱情ねつじょうだけが
道みちを照てらしてゆく

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曲名:赤眼の路上 歌手:THE BACK HORN