月とあたしと冷蔵庫 歌詞 いきものがかり ふりがな付

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よみ:つきとあたしとれいぞうこ

月とあたしと冷蔵庫 歌詞

いきものがかり

2008.2.13 リリース
作詞
山下穂尊 , 吉岡聖恵
作曲
山下穂尊
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真夜中まよなかに一人ひとりきり冷蔵庫れいぞうこを開あけて 窓開まどあけて虫むしの声こえを聞きいて
スプーンに乗のせたアイスがゆっくりと溶とけてゆく それを見みつめてたら胸むねがキュンとした

いつからあたしはあたしを作つくったんだろう… 冷蔵庫れいぞうこの扉とびらを閉とじる勇気ゆうきもない…
不安ふあんな気持きもちが一ひとつ胸むねん中なかを巡めぐる 代かわり映ばえのないこの日々ひびを傷きずつけよう

窓まどの隙間すきまに見上みあげた黄色きいろい満月まんげつはあたしに気付きづかないフリして雲くもに隠かくれた
君きみがそこに居いるんならあたしは歩あるけるわ 「か細ぼそく漏もれる光ひかり、あたしを照てらしてくれ…」って

叫さけんだとして いつも願ねがったとして いつか不安定ふあんていな距離きょりも飛とび越こえてこうよ
一ひとつのタメ息いきも残のこさないで あたしという輝かがやきを放はなつ

真夜中まよなかの月つきが優やさしい 喧噪けんそうの火照ほてりを静しずかに静しずかに冷さましてくれるのは君きみ
取とり出だすアイスをそっと唇くちびるにあてて ゆっくり冷蔵庫れいぞうこの扉とびらを閉しめよう

語かたりかけた三日月みかづきは一段いちだんと澄すんでて 当あたり前まえのように今日きょうも笑わらってくれた
閉とじかけた窓まどから覗のぞいた光ひかりの粒つぶが少すこしだけ躊躇ちゅうちょしたあたしを包つつんでくれる

等身大とうしんだいとなって今日きょうに見合みあう距離きょりを知しって いつか出逢であう優柔ゆうじゅうなあたしも越こえてこうよ
Yesイエス,Noノーと知しった二ふたつの世界せかいに連つれて行いこう 月つきと冷蔵庫れいぞうこ

今いま、叫さけんだとして いつも願ねがったとして いつか不安定ふあんていな距離きょりも飛とび越こえてこうよ
いくつもの弱よわさも見捨みすてないで連つれて行いこう 月つきと冷蔵庫れいぞうこ

連つれて行いこう 月つきと冷蔵庫れいぞうこ

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曲名:月とあたしと冷蔵庫 歌手:いきものがかり