歌姫 歌詞 女王蜂 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 女王蜂
  3. 歌姫歌詞
よみ:うたひめ

歌姫 歌詞

女王蜂

2012.5.23 リリース
作詞
薔薇園アヴ様
作曲
薔薇園アヴ様
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
頬ほほに纏まとわりつく髪かみの毛け
猛烈もうれつに引ひきちぎり
涙なみださえ燃もやしてまで
声こえが枯かれ血ちの味あじがしても
叫さけび呼よび続つづけるのはあの女おんな

生いきて行いくうえで仮面かめんを被かぶり
鬼おにを演えんじ息絶いきたえ絶だえてまで
やっとの思おもいでとった
この席せきは譲ゆずらない

さあ歌姫うたひめよ 今蘇いまよみがえれ
ああ歌姫うたひめよ 全すべてを癒いやせ
遮さえぎるものなど何なにもない
此処ここで全すべてを全すべてを無なくせ
名なを捨すてた歌姫うたひめよ

所詮しょせんは切きれば血飛沫ちしぶきが
溢あふれ目めを覆おおうような赤あかだけが広ひろがるが
今いまはなにも信しんじない
欲望よくぼうだけが本当ほんとうさ

鱗状うろこじょうのスパングルの
下したにはただ脈打みゃくうつ心臓しんぞうだけなのだろう
君きみは来くる生理的せいりてきな全すべてを頭あたまごなしに否定ひていする
だから歌姫うたひめあなたが好すきだ
この席せきは譲ゆずらない

さあ歌姫うたひめよ 今蘇いまよみがえれ
ああ歌姫うたひめよ 全すべてを壊こわせ
同時どうじに全すべて全すべてを求もとめて
真まっ赤かなその手てで握にぎれ
命綱いのちづななどその手てで振ふり払はらい
既存きぞんの根ねを掴つかんで千切ちぎれ
優やさしく白しろい炎ほのおのドレスで
何なにもかもを包つつんで踊おどれ
名なを捨すててた歌姫うたひめよ

ただ悲かなしいと一言告ひとことつげて
女神めがみのように微笑ほほえみ浮うかべ
ああ歌姫うたひめ 何なにを思おもうの?
躊躇ためらうことなど何なにもない

ただ生いきて死しんでゆくがいい
絶望ぜつぼうの道みちを白しろい炎ほのおで
照てらせ

歌姫 / 女王蜂 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:歌姫 歌手:女王蜂