風乞うて花揺れる 歌詞 いきものがかり ふりがな付

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よみ:かぜこうてはなゆれる

風乞うて花揺れる 歌詞

いきものがかり

2013.7.24 リリース
作詞
山下穂尊
作曲
山下穂尊
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ひとひらのあの花はなの様ように 輝かがく明日あしたを願ねがったでしょう
瞼まぶたの裏側うらがわにある悲かなしみはもう知しった

道端みちばたにうずくまった僕ぼくらが愛あいの種たねだとして
光ひかりと水みずをくれたこの場所ばしょに花はなを咲さかそう

鼠色ねずみいろの空そらの下した「青空あおぞらを」と祈いのるけど
隠かくしきれないこの足跡あしあとに 誇ほこりをつむいで歩あるいてく

遠とおくに見みえた一番星いちばんぼし 西にしへ向むかう昨日きのうに手てを振ふる
あなたはまだそこにいてくれて 東ひがしから来くる明日あしたを待まってる
ずっとずっと分わかってたよ 君きみが照てらしてくれたその道みちを

その丘おかに風かぜは吹ふいて 始はじまる夜空よぞらを見上みあげるのでしょう
瞬またたいた星達ほしたちが変かわらない街まちを照てらす

藍あいに染そまる空そらの下した 星々ほしぼしが散ちらばるなら
過去かこに出来できない痛いたみを前まえに 明日あしたを探さがして踏ふみ出だせる

遠とおくに消きえた一番星いちばんぼし 「明日あしたに帰かえるんだ」と呟つぶやく
いつも今日きょうも気きづいてたよ 君きみが守まもってくれたこの場所ばしょも

変かわらぬ気持きもちで出逢であえた朝あさには
もう戻もどれない不安ふあんの影かげも静しずかに確たしかに緩ゆるんでく

昨日きのうの空そらに満みちる光ひかり いつかの空そらにもまた輝かがやく
あなたはまたそこにいてくれて 僕ぼくらの胸むねの中なかにも灯ともる

遠とおくに見みえた一番星いちばんぼし 西にしへ向むかう昨日きのうに手てを振ふる
あなたはまだそこにいてくれて 東ひがしから来くる明日あしたを待まってる
ずっとずっと分わかってたよ 君きみが照てらしてくれたその道みちを
君きみが照てらしてくれたこの道みちを

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曲名:風乞うて花揺れる 歌手:いきものがかり