The Average Man Keeps Walking. 歌詞 槇原敬之 ふりがな付

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The Average Man Keeps Walking. 歌詞

槇原敬之

2008.11.19 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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信号待しんごうまちウィンドウに映うつる
平凡へいぼんな自分じぶんを見みて思おもった
運命うんめいの人ひとがこの僕ぼくを
探さがし出だすのは難むずかしそうだ
信号しんごうが変かわっても僕ぼくは
捕つかまえ損そこねた波なみを見みつめる
サーファーのように交差点こうさてんに
流ながれ込こむ人達ひとたちを見みてた

ここだよと手てを振ふる代かわりに
ぴかぴかに光ひかってみせるよ
自分磨じぶんみがく日々ひびの始はじまりの
月曜日げつようびだと思おもうと待まち遠どおしい

飛とび込こんでいく人波ひとなみにきっと
すぐに紛まぎれてしまうだろうけど
かまわない あきれるほど
自分じぶんを超こえる日ひを信しんじている
無鉄砲むてっぽうに向むかってく僕ぼくの
背中せなかが誰だれかにとってだけの
特別とくべつなものにいつかなれるまで
The average man keeps walking.

信号待しんごうまちウィンドウに映うつる
行ゆき交かう人ひとたちを見みていた
恋人同士こいびとどうし 友達ともだち 一人ひとり
みんな夕焼ゆうやけに染そまっているよ
とてもすてきな笑顔えがおで
笑わらってる人ひとは僕ぼくの目めを引ひく
どんな生いき方かたをすれば僕ぼくも
同おなじように笑わらえるのだろう

人生じんせいが取とり替かえられないのは
それぞれに一番いちばんふさわしい
人生じんせいを与あたえられてる
何なによりの証拠しょうこだと思おもえるんだ

飛とび込こんでいく人波ひとなみにきっと
すぐに紛まぎれてしまうだろうけど
かまわない あきれるほど
自分じぶんを超こえる日ひを信しんじている
同おなじように見みえるたくさんの
背中せなかの中なかにこの僕ぼくだけを
探さがしてくれる誰だれかに出会であうまで
The average man keeps walking.

夕暮ゆうぐれの風かぜにのり忍しのび込こむ
日曜にちようの終おわりの憂鬱ゆううつも
入はいり込こむすきもないほど
明日あしたの月曜げつようが楽たのしみだ

飛とび込こんでいく人波ひとなみにきっと
すぐに紛まぎれてしまうだろうけど
かまわない あきれるほど
自分じぶんを超こえる日ひを信しんじている
無鉄砲むてっぽうに向むかってく僕ぼくの
背中せなかが誰だれかにとってだけの
特別とくべつなものにいつかなれるまで
The average man keeps walking.

特別とくべつなものにいつかなれるまで
The average man keeps walking.

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曲名:The Average Man Keeps Walking. 歌手:槇原敬之