キズナソング 歌詞 THE BACK HORN ふりがな付

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よみ:きずなそんぐ

キズナソング 歌詞

THE BACK HORN

2005.3.16 リリース
作詞
菅波栄純
作曲
THE BACK HORN
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誰だれもがみんな幸しあわせなら歌うたなんて生うまれないさ
だから世界せかいよ もっと鮮あざやかな悲かなしみに染そまれ

強つよい人ひとだと思おもっていた あなたがこぼした涙なみだ
冬ふゆの日射ひざしの中なかで輝かがやいてずっと見惚みとれていたんだ

傍そばにいるのに分わからないことばかりで
何一なにひとつ出来できないけど いつだって傍そばにいるよ

ありふれた小ちいさなキズナでいい
そっと歩あゆみを合あわせてゆく僕ぼくら
街中まちじゅうにあふれるラブソングが
少すこし愛いとしく思おもえたのなら素晴すばらしい世界せかい

苦くるしくたってつらくたって誰だれにも話はなせないなら
あなたのその心こころを歌うたにして僕ぼくが歌うたってあげるよ

街まちに座すわって久ひさしぶり笑わらいあって
楽たのしげに悲かなしい歌うた かき鳴ならしてる今夜こんや

今いまはまだ小ちいさなヒカリでいい
そっと命いのちを重かさねてゆく僕ぼくら
見みたこともないような顔かおで笑わらう
きっと全すべては見みせられないけど明日あしたへ向むかおう

ありふれた小ちいさなキズナでいい
そっと歩あゆみを合あわせてゆく僕ぼくら
街中まちじゅうにあふれるラブソングが
少すこし愛いとしく思おもえたのなら素晴すばらしい世界せかい

だけど時ときが過すぎて悲かなしみは巡めぐる
そして歌うたが生うまれ 僕ぼくら綺麗きれいになってゆく

日射ひざしの中なかで

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曲名:キズナソング 歌手:THE BACK HORN