hana-bira 歌詞 アンダーグラフ ふりがな付

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よみ:はな-びら

hana-bira 歌詞

アンダーグラフ

2005.6.15 リリース
作詞
真戸原直人
作曲
真戸原直人
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君きみが僕ぼくのこと誘さそったあの夜よるは 夏なつの空そらに咲さく花はなを二人眺ふたりながめた
二人距離ふたりきょりをそっと埋うめる手てのひらに 強つよく柔やわらかな想おもい 今いまを信しんじた

いつも変かわらない二人ふたりでいよう そんな事考ことかんがえてた僕ぼくに
「綺麗きれいに見みえる場所ばしょじゃなくてもいいよ」って 「二人ふたりでいれたらいいから」って

はじけて消きえたhana-bira 君きみが照てらされた 僕ぼくはそれ見みてた
いつまで僕ぼくは君きみのことを守まもっていけるのかな

家路急いえじいそぎ出だした 人達ヒトを避さけてみて 静しずかなブランコで二人小ふたりちいさく灯あかりをともす

「先さきに落おちたら 何なにをしようか」そんなこと言いい出だした君きみに
僕ぼくの想おもいは言葉ことばに出来できず「どうか消きえないで」そう願ねがうだけで

君きみの瞳ひとみに映うつる花火ヒカリ 二人ふたりを包つつむ白しろい壁かべ
いつまで僕ぼくはこの時間じかんを過すごせていれるのかな

言葉ことばよりずっと確たしかなもの 伝つたえることに慣なれてないけど
上手うまく君きみを満みたせれますように

はじけて消きえたhana-bira 君きみが照てらされた 僕ぼくはそれ見みてた
いつまで僕ぼくは君きみのことを守まもっていけるのかな
答こたえなんてモノわからない いつも変かわらない僕ぼくと君きみがいて
見みえない何なにか大おおきなものに押おし潰つぶされぬように

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曲名:hana-bira 歌手:アンダーグラフ