1/4世紀 歌詞 WEAVER ふりがな付

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よみ:よんぶんのいちせいき

1/4世紀 歌詞

WEAVER

2013.6.26 リリース
作詞
河邉徹
作曲
杉本雄治
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久ひさしぶりに話はなした電話でんわ
なぜか「忙いそがしい」と言いって
すぐ切きってしまった

素直すなおに何なにも言いえないのは
街まちを出でた自分じぶんを
大おおきく見みせたいだけだったのかな

今いまもまだ
コルクボードに貼はられた
たった一ひとつの家族写真かぞくしゃしんに
そっと「ありがとう」って呟つぶやいた

優やさしい瞳ひとみが
厳きびしい言葉ことばが
あたたかい手てが
僕ぼくをつくってくれたね

昔僕むかしぼくは
何なにもできずに
泣ないてばかりだったかい?
もう心配しんぱいしなくてもいいよ
子こどもじゃないから

毎日顔まいにちかおを合あわせてたこと
当あたり前まえだったのに
今いまは大切たいせつに思おもうよ

海うみも山やまも見みえないけれど
たくさんの人ひとがいて
新あたらしい刺激しげきに囲かこまれてるんだ

少すこしずつ
伸のびた新芽しんめが重かさなって
見みたことのない景色けしきになっていくよ
みんな変かわっていくんだね

旅立たびだつ僕ぼくは大空おおぞらを舞まい
海原うなばらをゆく 翼つばさを心こころに見みつけた

いつか僕ぼくの夢ゆめが叶かなって
ここに帰かえった時ときは
いつものように笑わらって
迎むかえて欲ほしいんだ

“人生じんせいで最初さいしょの日ひ
祝いわいの火ひに風かぜを
友達ともだちと歌うたを
家族かぞくに愛あいを”

“人生じんせいで最初さいしょの日ひ
未来みらいの絵えに夢ゆめを
恋人こいびとにキスを
家族かぞくに愛あいを”

優やさしい瞳ひとみが
厳きびしい言葉ことばが
あたたかい手てが
僕ぼくを包つつんでくれたね

昔僕むかしぼくは
何なにもできずに
泣ないてばかりだったかい?

全部思ぜんぶおもい出でにして

どんな今日きょうもやがて過すぎ去さり
過去かこに変かわっていくよ
だけど
これからもずっとあなたの
子こどもでいさせて

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曲名:1/4世紀 歌手:WEAVER