風波 歌詞 ポルノグラフィティ ふりがな付

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よみ:ふうは

風波 歌詞

ポルノグラフィティ

2025.11.19 リリース
作詞
新藤晴一
作曲
岡野昭仁
編曲
皆川真人 , tasuku , PORNOGRAFFITTI
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あなたから届とどいた手紙てがみ 陽ひのあたるテーブルの上うえ
僕ぼくはペーパーナイフ 指ゆびに遊あそばせて遠とおい日ひを見みつめてる

どこに帰かえっていったの あの夏なつの日ひ 二人ふたりの足跡あしあとをさらった風波ふうは
離はなれて初はじめてあなたのこと 少すこしわかった気きがするから不思議ふしぎさ

この街まちを出でていくと言いった このままじゃ二人ふたりどこへも
進すすめはしないとあなたは泣ないた 真まっ赤かな夕暮ゆうぐれに

色褪いろあせない写真しゃしんは嫌きらいだ だって思おもい出では淡あわいセピア色いろに
滲にじんでいくくらいがちょうどいい 傷きずつけあった時間じかんも愛いとしいくらい

キラキラした水平線すいへいせんに僕ぼくらの壊こわれた明日あしたを浮うかべ
舳先へさきを空そらに沈しずんでいくのを手てを取とり眺ながめた

もう閉とじてしまった物語ものがたりを本棚ほんだなの高たかいとこにしまうように
あなたの手紙てがみは封ふうを切きらず 青あおく澄すんだ空そらへと投なげ捨すてた

どこに帰かえっていったの あの夏なつの日ひ 二人ふたりの足跡あしあとをさらった風波ふうは
波なみうち際ぎわを走はしる背中せなかが遠とおざかるのを僕ぼくはここで見送みおくる

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曲名:風波 歌手:ポルノグラフィティ