冬凪ぎの海岸ホテル 歌詞 桂銀淑 ふりがな付

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冬凪ぎの海岸ホテル 歌詞

桂銀淑

1998.4.1 リリース
作詞
大津あきら
作曲
浜圭介
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「さびしい…」と指文字ゆびもじを
砂すなになぞってオリーブの残のこり香がを
落おとしたわたし想おもい出でをさまよって
此処ここまで来きたのに冬ふゆ凪なぎの海岸かいがん
ああホテル どじな女おんなだと
笑わらっておくれ 鴎かもめよ 鴎かもめよ

愛あいした名残なごりを悔くやむこの胸むね
誰だれのせいでもなくて
大人おとなの恋こい 演えんじたね 二人ふたり
あの夏なつの翳かげりだけせつなく覆おおうよ
さよならの海岸かいがん
ああホテル ずるい男おとこだと
言いい聞きかせては 鴎かもめよ 鴎かもめよ

裸はだかの絆きずなを今いまも切きれない
誰だれのせいでもなくて
大人おとなの幻まぼろし 溺おぼれたね 二人ふたり
どじな女おんなだと笑わらっておくれ 鴎かもめよ 鴎かもめよ

愛あいした名残なごりを悔くやむこの胸むね
誰だれのせいでもなくて
大人おとなの恋こい 演えんじたね 二人ふたり


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曲名:冬凪ぎの海岸ホテル 歌手:桂銀淑