SEIMEI 歌詞 ゆず ふりがな付

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よみ:せいめい

SEIMEI 歌詞

ゆず

2019.5.10 リリース
作詞
北川悠仁
作曲
北川悠仁
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緑みどりが生おい茂しげる この大樹たいぼくには
同おなじくらい それ以上いじょうの根ねっこがあって
土つちの下したからいつも 力強ちからづよく支ささえているんだ

振ふり返かえると 僕ぼくらにもたくさんの
父ちちや母ははや もっと先さきのRootsまで
数かぞえ切きれないほどの 明日あしたを繋つないできたんだ

知しらぬ間まに 遺伝子いでんしの螺旋らせんに
刻きざまれた 数多あまたの願ねがい

誰だれかのせいにして ずっと目めを背そむけて
探さがしていた光ひかりは 遠とおざかるばかり
もう一歩踏いっぽふみ出だそう 「まだ見みぬ自分じぶん」会あいに行いくんだ
不可能ふかのうの壁かべなんて超こえてゆけ

どこかで口くちずさむ 歌うたが聞きこえるよ
幼おさない日ひの 景色けしきがふいに蘇よみがえる
夕映ゆうばえの空大そらおおきく 暖あたたかな手ての温ぬくもりが

忘わすれてた 記憶きおくの引ひき出だしに
しまってた セピアの想おもい

大切たいせつな聖歌せいか それぞれにあるんだ
寄より添そう心こころに いつまでも響ひびく
もしも倒たおれそうなら この声こえで支ささえたいんだ
何度なんどでも歩あるき出だせるように

Wow oh…誰だれも迷まよいながら
Wow oh…

この夢ゆめは空そらへ この身体みは大地だいちへ
いつの日ひか還かえってゆく
僕ぼくらはどんな 未来みらいをあなたに
渡わたすことができるだろう

灯ともされたSEIMEI/生命せいめい そう辿たどり着つけるさ
受うけ取とった光ひかりは 絶たえずに続つづいていく
さあ一歩踏いっぽふみ出だそう 伸のびしろはきっと無限大むげんだい
不可能ふかのうの壁かべなんて超こえてゆけ

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曲名:SEIMEI 歌手:ゆず