わたし、フィクション 歌詞 mekakushe ふりがな付

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よみ:わたし、ふぃくしょん

わたし、フィクション 歌詞

mekakushe

2021.4.21 リリース
作詞
mekakushe
作曲
mekakushe
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すこしだけでいい あとちょっとだけでいい
贅沢ぜいたくは言いわないから せめて、足たさずに引ひかずに
同おなじ人ひとじゃないから 右手みぎてと右手みぎては繋つなげないね
もうなんにもいらないから
わたし、フィクション

すこしだけでいい もうちょっとだけでいい
正解せいかいはいらないから はやく地球ちきゅうに触さわって
同おなじ人ひとじゃないから わたしはわたしでいられないね
もうなんもいらないから
わたし、フィクション

暗くらい 暗くらい トンネルを抜ぬけたら
きみがいると思おもってたのに

触ふれられないのなら いないのと同おなじさ
わたしの声こえは遠とおく遠とおくに散ちったんだ
風かぜの匂においが変かわった
「ねぇ、きみも分わかった?
世界せかいの終おわりに香かおった匂においと同おなじこと」

すこしだけ眠ねむい あとちょっとだけ寝ねたい
戦争せんそうは終おわったから どうかこのまま隣となりに
命いのちより重おもいもの見みつけたら教おしえてほしい
もうぜんぶ嫌いやになっちゃうな
わたし、フィクション

長ながい 長ながい 睫毛まつげのさき
ふしあわせが似合にあうふたり

触ふれられないのなら いないのと同おなじさ
わたしになればきみにも分わかるはずだ!
さようならって笑わらった
ねぇ、きみになりたい
生うまれ変かわったら 素直すなおに生いきてみたい

なにもいらないから せめて側そばにいて
世界せかいの終おわりなんてとっくに見みてきた

触ふれられないのなら いないのと同おなじさ
わたしの声こえは遠とおく遠とおくに散ちったんだ
風かぜの匂においが変かわった
「ねぇ、きみもわかった?
世界せかいの終おわりに香かおった匂においと同おなじこと」

すこしだけでいい あとちょっとだけでいい
贅沢ぜいたくは言いわないから、わたし

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曲名:わたし、フィクション 歌手:mekakushe