よみ:はるきおんざろーど
ハルキオンザロード 歌詞
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amazarashi
- 2017.12.13 リリース
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僕ぼくらの別わかれは最初さいしょから決きまっていた 墓石ぼせきに刻きざみたいくらいさ 君きみと過すごした数年すうねんは
ピックアップトレーラーにそれぞれ雑魚寝ざこねして 寝汗ねあせに染しみ入いる虫むしの声こえ 真空しんくうパック夏なつの情景じょうけい
ハルキはホントに人生じんせいが下手へただから 子供こどものキャッチボールみたいに 全まったく不器用ぶきような放物線ほうぶつせん
ああ ああ 放ほうり投なげた身体からだが 落下らっかしたとある夏なつの一いち夜や そこが我わが家やだって顔かおで生いきていた
道みちなき道みち、すらない道みち 辿たどったのではなく描えがいたのだ
世界せかいは白紙はくしのノートで 留とどまるにはまだ広ひろすぎる
生いきるという名前なまえの列車れっしゃに乗のって 時間じかんの後うしろ姿すがた、追おい越こした
相席あいせきをした彼かれの名なは悲かなしみ それを知しったのはもうずっと後あと
夜よるを散ちらかし 夏なつを散ちらかし それを露骨ろこつに照てらす夜明よあけ
ライブの打うち上あげで 酒癖さけぐせ悪わるい奴やつに絡からまれて さっさと逃にげ出だして、そいつのバンに立たち小便しょうべん
美うつくしい記憶きおくはいつも夜よるだ ぼろい電飾でんしょく看板かんばんと月つきと 二人ふたりだけが浮うき彫ぼりのエッチング画が
想像力そうぞうりょくで飛とべるなら宇宙うちゅうの果はてじゃなく僕ぼくの中なか 見みたい景色けしきを掘ほり返かえす 墓はか暴あばきみたいに掘ほり返かえす
でかい夢ゆめほど僕ぼくらを汚よごす 例たとえば作業服さぎょうふくのペンキ跡あと ロマンチストはいつも泥どろまみれ
積つみ上あげたら積つみ上あげた分ぶん その重おもさで身動みうごきとれないな
世界中せかいじゅう全部ぜんぶガラクタ 眩まばゆいばかりのガラクタ
馬鹿ばかでかい音楽おんがく、投なげやりな酩酊めいてい 世界せかいの真理しんりが休符きゅうふの隙間すきま
愛あいした彼女かのじょは砂漠さばくの一滴いってき 時間じかんの速度そくどで飛とび散ちって干上ひあがる
夜よるを散ちらかし 夏なつを散ちらかし それを露骨ろこつに照てらす夜明よあけ
馬鹿笑ばかわらいした夜よるが耳鳴みみなりになって 眠ねむれぬ夜よるに刃先はさきを突つき立たて
僕ぼくらの間あいだに川かわが横よこたわる 時間じかんという名前なまえの川かわが
青春せいしゅんと呼よばれた無残むざんな抜ぬけ殻がら 君きみが変かわったように僕ぼくも変かわった
僕ぼくらの別わかれは最初さいしょから決きまっていた 一番いちばん眩まぶしい恒星こうせいほど 燃もえ尽つきるのも早はやいんだ
ハルキ、君きみは僕ぼくにとって腫瘍しゅようだ 手ての施ほどこしようない未知みちへの衝動しょうどう
眩まばゆい光ひかりほど誘さそわれる虫むし 白日はくじつの下もとでどこへ行いけばいい?
時ときの移うつろい 人ひとの移うつろい 今いまでも露骨ろこつに照てらす夜明よあけ
ピックアップトレーラーにそれぞれ雑魚寝ざこねして 寝汗ねあせに染しみ入いる虫むしの声こえ 真空しんくうパック夏なつの情景じょうけい
ハルキはホントに人生じんせいが下手へただから 子供こどものキャッチボールみたいに 全まったく不器用ぶきような放物線ほうぶつせん
ああ ああ 放ほうり投なげた身体からだが 落下らっかしたとある夏なつの一いち夜や そこが我わが家やだって顔かおで生いきていた
道みちなき道みち、すらない道みち 辿たどったのではなく描えがいたのだ
世界せかいは白紙はくしのノートで 留とどまるにはまだ広ひろすぎる
生いきるという名前なまえの列車れっしゃに乗のって 時間じかんの後うしろ姿すがた、追おい越こした
相席あいせきをした彼かれの名なは悲かなしみ それを知しったのはもうずっと後あと
夜よるを散ちらかし 夏なつを散ちらかし それを露骨ろこつに照てらす夜明よあけ
ライブの打うち上あげで 酒癖さけぐせ悪わるい奴やつに絡からまれて さっさと逃にげ出だして、そいつのバンに立たち小便しょうべん
美うつくしい記憶きおくはいつも夜よるだ ぼろい電飾でんしょく看板かんばんと月つきと 二人ふたりだけが浮うき彫ぼりのエッチング画が
想像力そうぞうりょくで飛とべるなら宇宙うちゅうの果はてじゃなく僕ぼくの中なか 見みたい景色けしきを掘ほり返かえす 墓はか暴あばきみたいに掘ほり返かえす
でかい夢ゆめほど僕ぼくらを汚よごす 例たとえば作業服さぎょうふくのペンキ跡あと ロマンチストはいつも泥どろまみれ
積つみ上あげたら積つみ上あげた分ぶん その重おもさで身動みうごきとれないな
世界中せかいじゅう全部ぜんぶガラクタ 眩まばゆいばかりのガラクタ
馬鹿ばかでかい音楽おんがく、投なげやりな酩酊めいてい 世界せかいの真理しんりが休符きゅうふの隙間すきま
愛あいした彼女かのじょは砂漠さばくの一滴いってき 時間じかんの速度そくどで飛とび散ちって干上ひあがる
夜よるを散ちらかし 夏なつを散ちらかし それを露骨ろこつに照てらす夜明よあけ
馬鹿笑ばかわらいした夜よるが耳鳴みみなりになって 眠ねむれぬ夜よるに刃先はさきを突つき立たて
僕ぼくらの間あいだに川かわが横よこたわる 時間じかんという名前なまえの川かわが
青春せいしゅんと呼よばれた無残むざんな抜ぬけ殻がら 君きみが変かわったように僕ぼくも変かわった
僕ぼくらの別わかれは最初さいしょから決きまっていた 一番いちばん眩まぶしい恒星こうせいほど 燃もえ尽つきるのも早はやいんだ
ハルキ、君きみは僕ぼくにとって腫瘍しゅようだ 手ての施ほどこしようない未知みちへの衝動しょうどう
眩まばゆい光ひかりほど誘さそわれる虫むし 白日はくじつの下もとでどこへ行いけばいい?
時ときの移うつろい 人ひとの移うつろい 今いまでも露骨ろこつに照てらす夜明よあけ