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amazarashiの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2020年5月27日

128 曲中 1-50 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

空に歌えば(NTV系アニメ 僕のヒーローアカデミア オープニングテーマ)

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば後悔も否応無く 必然

僕が死のうと思ったのは

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから 波の随意に浮かんで消える 過去も啄んで飛んでいけ 僕が死のうと思ったのは

季節は次々死んでいく(アニメ「東京喰種√A(ルートエー)」エンディングテーマ)(東京喰種トーキョーグール√A ED)

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:季節は次々死んでいく 絶命の声が風になる 色めく街の 酔えない男 月を見上げるのはここじゃ無粋

スピードと摩擦(乱歩奇譚 Game of Laplace OP)

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:切れかけた街灯に照らされて 明滅繰り返す人々の影 ゴムの匂いと空気の湿り気 静寂と呼ぶには、はなはだ多弁 したがって

月曜日(漫画 月曜日の友達 主題歌)

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:体育倉庫のカビたウレタンの匂い コートラインは僕らを 明確に区分する 渡り廊下で鳩が死んでた いつもより余所行きな

さよならごっこ(TVアニメ どろろ エンディングテーマ)

amazarashi

歌詞:憂鬱が風に散らばり 吹きだまって影になる 僕らの足音は 無情を饒舌に諭す 君の瞳の深さを

闇の中 ~ゆきてかへらぬ~

amazarashi

歌詞:飴玉をなめている開戦前夜の校舎 牢屋の少年は月夜に口笛 鉄柵に張り付いた一昨日の新聞に 下世話なアジテーションとパパとママの笑顔

バケモノ

amazarashi

歌詞:彼は化け物 嘘を食らう獣 月曜の朝に捨て犬のように公園で出会う 濡れたアサガオ 真夏の太陽の

アルカホール

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:宵の淵に腰掛け物思い 街は馴れ馴れしかった、当時 でも、親しい顔すれば素通り 脆い思い出は溶けてしまった氷 彼はキスした手首の傷に

未来になれなかったあの夜に

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:「色々あったな」の 色々の一つ一つを つまびらかにしたくて ペンを取ったわけですが もう君の好きにしてよ

メーデーメーデー

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:茫漠たる享楽の混濁する網膜を 老若男女すべからく漂白するコンダクト 思考なきマスゲーム 堕落の行進曲 反旗も空しく

空洞空洞

amazarashi

歌詞:耳を塞いだって ざわめきは聞こえてくる 酸性雨で花は枯れた 明日咲くはずの花は枯れた 意味のないことばっかりだ

フィロソフィー

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:辛くて悔しくて まったく涙が出てくるぜ 遮断機の点滅が警報みたいだ、人生の くさって白けて投げ出した いつかの努力も情熱も

リビングデッド

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:ひるがえって誰しもが無罪ではいられぬ世にはびこって 断罪をしあったって 白けてくるぜ 愛が去って 空いた穴

独白

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:私が私を語るほどに 私から遠く離れてしまうのは何故でしょうか? 身を投げた漆黒の太陽が 遺言のごとく焼き付けたひと夏の影絵は トイレの汚物入れの中で真っ赤に滲んで泣きじゃくるばかりです

隅田川

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:面映い思い出一つ 紐解く手が震えています 幸せとは つまり つまり

抒情死

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:アイデンティティが東京湾に浮かんでいる 巡航する豪華客船のその波で 浮遊してる やがて沈む 物珍しそうに

エンディングテーマ

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:こんなに空が青いのは ちょっと勿体ないな 少し曇ってるくらいの方が 丁度いいよな 真っ白な病室の

自虐家のアリー

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:いずれにしても立ち去らなければならない 彼女は傷つきすぎた 開かないカーテン 割れたカップ 流し台の腐乱したキャベツ

ラブソング

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:未来は無いぜ 陽も射さない 時代葬ったカタコンベ 油田から昇る黒煙に 咳き込む妹微笑んで

命にふさわしい

amazarashi

歌詞:好きな人ができた 確かに触れ合った アスファルトより土 鋼鉄より人肌 無意識に選ぶのが

スターライト

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:僕らを取り囲むあらゆることに特別な事なんてない この手の中偶然の振りして居座る宝物も 出会うべくして出会った 奇跡のように光はなった ガラクタも

ムカデ

amazarashi

作詞:不明

作曲:不明

歌詞:給水塔に反射する夏の太陽 器用に生きる象徴としての 彼女の笑顔 汗ばんだ静動脈に巣食う褐色の火薬じみた病理 僕が僕ではない感覚

終わりで始まり

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:いつもの帰り道ふと 見上げたいつもの夜空 なぜだか あの頃とは違って見えたんだ そうだな

ジュブナイル

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:自分嫌いな少年少女 ありがとうじゃ満たされぬ今日も 理解しがたい異質なイデオ はみ出し物の孤独な闘争 虐げられた少年少女

ワンルーム叙事詩

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:家賃6万のアパートで僕らは世界を旅する 燃える都市 干上がった運河 呆然と立ち尽くす老人 僕らのワンルーム叙事詩は無線LANで

帰ってこいよ

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:稲穂が揺れる田舎の風は 置いてきぼりの季節の舌打ちか溜め息 駅の待合室でうらぶれて 誰彼構わず 憂鬱にする

性善説

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:ねえママ あなたの言う通り 彼らは裁かれて然るべきだ 奪えるものは全部奪っていった 崩れたビルに

ミサイル

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:取り返しの付かない未来は 今更どうすることも出来ないと 鈍色に輝きをくすぶらせて ワンルームのベッドの中で不貞寝している つけっぱなしにしたテレビでは

死んでるみたいに眠ってる

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:法律を破りたい いい人なんか報われない ホールデンとかディーン・モリアーティ 車を盗んで逃げ出したい 所詮僕など俗物だ

ヒーロー

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:食欲がないもんだからさ 別に小銭がない訳じゃないんだよ 君の横顔を見ていると そういう事を言いたくなるんだよ もしも明日世界の危機が来て

ライフイズビューティフル

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:何がどうなって ここに立ってるんだ 時々われに帰って 首をかしげるんだ 歌うのが好きな少年だった

千年幸福論

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:この地上にあるもの全てが 時と共に形変え行くものならば 僕らが抱いてる貴いものに 本当にすがる価値はあるのでしょうか 気まぐれに摘んだ

美しき思い出

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:この世界に 嘘しかないなら こんなに楽な事はないよな たまに本当が まざっているから

そういう人になりたいぜ

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:僕はあんまり出来た人間ではないから 君が嫌になってしまうのも しょうがないと思ってるよ きっと 人にとって大事なものなんてさ

空っぽの空に潰される

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:受け取った手紙が増えすぎて 自分の荷物は捨てていった 満たされた気持ちになって その実また空っぽだ お金は多い方がいい

古いSF映画

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:昨日の夜遅く テレビでやっていた映画を見たんだ 未来の世界を舞台にした 海外の古いSF すでに世界は汚染されて

つじつま合わせに生まれた僕等

amazarashi

作詞:不明

作曲:不明

歌詞:遠い国の山のふもと この世で一番綺麗な水が湧いた やがてそれは川になり そこに群れを作った魚を 腹を空かした熊が食べて

夕立旅立ち

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:いい事なんかなかった街でも 別れる時には寂しくなるんだな 出掛けに見送り沈丁花 友達よまたな 恋人よさらば

花は誰かの死体に咲く

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:街路樹も染まるから 素知らぬ顔で赤色 裏切られた気分で 寒空の下で 嫌なニュースばかりで

匿名希望

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:バイトに向かう電車の中で うざい背広どもを睨みつけて イヤフォンで鳴る割ったmp3 知る人ぞ知る新人インディーズ 皆と同じはださいから

無題

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:木造アパートの一階で 彼は夢中で絵を描いていた 描きたかったのは自分の事 自分を取り巻く世界のこと

虚無病

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:諸行無常未来都市 輪廻の環状線 抜け出せない因果と 去勢に至る 未来無き未来

吐きそうだ

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:生きる意味とは何だ 寝起き一杯のコーヒーくらいのもんか それとも酔いどれの千夜一夜 ていうか二日酔いでもう吐きそうだ 新しい家に引っ越した

ひろ

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:ひろ お前に話したい事が 山ほどあるんだ聞いてくれるか? 何度も挫けそうになった事 実際

もう一度

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:バイトの面接ばっくれて 雨雲眺めて不貞寝さ ビールの空き缶で膨れた ゴミ袋で夢も潰れた どっかで諦めていて

冷凍睡眠

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:冷えたコンクリート もたれて頬を付ける 目線の先 西日に漂う埃を見る 何を話すでも無く

夜の歌

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:雨が降り始めて 僕はふと歩みを緩めた 雨雲に滲む月明かり あれが僕の目指す光 見えない物だから

とどめを刺して

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:失望したって君が言う時 君は失望の彼女みたいだ 夜明け前だ 血の気の引いた空 死人みたいな一日がまた来る

生活感

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:国道の 照り返し 尖る 青空に 銀河の幻想

amazarashi(アマザラシ)は、日本のロックバンド。ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ所属。青森県で結成された。バンド名は「日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝しだが“それでも”というところを歌いたい」から名付けられた。 wikipedia