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amazarashiの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2021年5月19日

135 曲中 1-50 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

季節は次々死んでいく(TVアニメ「東京喰種√A」エンディングテーマ)

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:季節は次々死んでいく 絶命の声が風になる 色めく街の 酔えない男 月を見上げるのはここじゃ無粋

僕が死のうと思ったのは

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから 波の随意に浮かんで消える 過去も啄んで飛んでいけ 僕が死のうと思ったのは

空に歌えば(NTV系アニメ 僕のヒーローアカデミア オープニングテーマ)

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立った永久 空に歌えば後悔も否応無く 必然

闇の中 ~ゆきてかへらぬ~

amazarashi

歌詞:飴玉をなめている開戦前夜の校舎 牢屋の少年は月夜に口笛 鉄柵に張り付いた一昨日の新聞に 下世話なアジテーションとパパとママの笑顔

さよならごっこ(TVアニメ どろろ エンディングテーマ)

amazarashi

歌詞:憂鬱が風に散らばり 吹きだまって影になる 僕らの足音は 無情を饒舌に諭す 君の瞳の深さを

月曜日(漫画 月曜日の友達 主題歌)

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:体育倉庫のカビたウレタンの匂い コートラインは僕らを 明確に区分する 渡り廊下で鳩が死んでた いつもより余所行きな

スピードと摩擦(乱歩奇譚 Game of Laplace OP)

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:切れかけた街灯に照らされて 明滅繰り返す人々の影 ゴムの匂いと空気の湿り気 静寂と呼ぶには、はなはだ多弁 したがって

命にふさわしい

amazarashi

歌詞:好きな人ができた 確かに触れ合った アスファルトより土 鋼鉄より人肌 無意識に選ぶのが

隅田川

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:面映い思い出一つ 紐解く手が震えています 幸せとは つまり つまり

未来になれなかったあの夜に

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:「色々あったな」の 色々の一つ一つを つまびらかにしたくて ペンを取ったわけですが もう君の好きにしてよ

ラブソング

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:未来は無いぜ 陽も射さない 時代葬ったカタコンベ 油田から昇る黒煙に 咳き込む妹微笑んで

もう一度

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:バイトの面接ばっくれて 雨雲眺めて不貞寝さ ビールの空き缶で膨れた ゴミ袋で夢も潰れた どっかで諦めていて

つじつま合わせに生まれた僕等

amazarashi

作詞:不明

作曲:不明

歌詞:遠い国の山のふもと この世で一番綺麗な水が湧いた やがてそれは川になり そこに群れを作った魚を 腹を空かした熊が食べて

たられば

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:もしも僕が天才だったなら たった一つだけ名作を作る 死ぬまで遊ベる金を手に入れて それこそ死ぬまで遊んで暮らす もしも僕が王様だったなら

空っぽの空に潰される

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:受け取った手紙が増えすぎて 自分の荷物は捨てていった 満たされた気持ちになって その実また空っぽだ お金は多い方がいい

ジュブナイル

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:自分嫌いな少年少女 ありがとうじゃ満たされぬ今日も 理解しがたい異質なイデオ はみ出し物の孤独な闘争 虐げられた少年少女

ヒーロー

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:食欲がないもんだからさ 別に小銭がない訳じゃないんだよ 君の横顔を見ていると そういう事を言いたくなるんだよ もしも明日世界の危機が来て

エンディングテーマ

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:こんなに空が青いのは ちょっと勿体ないな 少し曇ってるくらいの方が 丁度いいよな 真っ白な病室の

タクシードライバー

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:ショッピングモール、アウトレット、郊外の黄昏 家族連れ、人いきれ、シャツに聖者の肖像、滲んで 車の牽引ロープを買った伏し目がちな青年 自宅の鴨居にぶら下げて首を括る予定 地方都市と呼ぶのもはばかられる様な町で

自虐家のアリー

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:いずれにしても立ち去らなければならない 彼女は傷つきすぎた 開かないカーテン 割れたカップ 流し台の腐乱したキャベツ

独白

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:私が私を語るほどに 私から遠く離れてしまうのは何故でしょうか? 身を投げた漆黒の太陽が 遺言のごとく焼き付けたひと夏の影絵は トイレの汚物入れの中で真っ赤に滲んで泣きじゃくるばかりです

フィロソフィー

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:辛くて悔しくて まったく涙が出てくるぜ 遮断機の点滅が警報みたいだ、人生の くさって白けて投げ出した いつかの努力も情熱も

ナモナキヒト

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:一人の夜の寂しさを 言い訳にしてみても 傷つける為の言葉は 空しくなるだけ それでも

ムカデ

amazarashi

作詞:不明

作曲:不明

歌詞:給水塔に反射する夏の太陽 器用に生きる象徴としての 彼女の笑顔 汗ばんだ静動脈に巣食う褐色の火薬じみた病理 僕が僕ではない感覚

世界の解像度

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:俯瞰で見れば 世の理のような色彩 当事者となり 凝視すれば粗悪な落書き ありえないことが何度起こった

ワンルーム叙事詩

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:家賃6万のアパートで僕らは世界を旅する 燃える都市 干上がった運河 呆然と立ち尽くす老人 僕らのワンルーム叙事詩は無線LANで

光、再考

amazarashi

作詞:秋田弘

作曲:秋田弘

歌詞:もし生まれ変わったらなんて言いたくない どうしようもない 僕の人生も長い付き合いの内 愛しくなってくるもんで ぶつかって

令和二年

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:旅支度終え 誰か呼ぶ声 情熱からおよそ遠い情熱 今日ならば晴れ 風はしわがれ

帰ってこいよ

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:稲穂が揺れる田舎の風は 置いてきぼりの季節の舌打ちか溜め息 駅の待合室でうらぶれて 誰彼構わず 憂鬱にする

古いSF映画

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:昨日の夜遅く テレビでやっていた映画を見たんだ 未来の世界を舞台にした 海外の古いSF すでに世界は汚染されて

リビングデッド

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:ひるがえって誰しもが無罪ではいられぬ世にはびこって 断罪をしあったって 白けてくるぜ 愛が去って 空いた穴

風に流離い

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:「彼女に振られたんですよ」 と心療内科の先生に 相談したら 自業自得だと説教されて帰された 二度と来るかこのヤブ医者

無題

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:木造アパートの一階で 彼は夢中で絵を描いていた 描きたかったのは自分の事 自分を取り巻く世界のこと

馬鹿騒ぎはもう終わり

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:今日が壊れて もう、お開きの時間だ 散らかった部屋を出て デッキで最後の一杯 君はまだ若い風を

スターライト

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:僕らを取り囲むあらゆることに特別な事なんてない この手の中偶然の振りして居座る宝物も 出会うべくして出会った 奇跡のように光はなった ガラクタも

ポルノ映画の看板の下で

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:古びた団地の陰が伸びる 荒れ果てた花壇飲み込む 子供がペンで書いた墓標 吹き曝しの無常に花も咲かねぇ 風来のカラス水遊び

とどめを刺して

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:失望したって君が言う時 君は失望の彼女みたいだ 夜明け前だ 血の気の引いた空 死人みたいな一日がまた来る

メーデーメーデー

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:茫漠たる享楽の混濁する網膜を 老若男女すべからく漂白するコンダクト 思考なきマスゲーム 堕落の行進曲 反旗も空しく

奇跡

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:今夜生まれてくる命と 死んでしまう命 そして懸命に輝く命と 無駄に生き長らえる僕 「こんな夜は消えてしまいたい」とよく思うけれど

アルカホール

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:宵の淵に腰掛け物思い 街は馴れ馴れしかった、当時 でも、親しい顔すれば素通り 脆い思い出は溶けてしまった氷 彼はキスした手首の傷に

抒情死

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:アイデンティティが東京湾に浮かんでいる 巡航する豪華客船のその波で 浮遊してる やがて沈む 物珍しそうに

穴を掘っている

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:穴を掘っている 人生どこで間違えた 穴を掘っている 自暴自棄にスコップを突き立てる 風が唸る森

雨男

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:酷く疲れた幾つもの顔が 車窓に並ぶ東横線の高架 僕はと言えば幸か不幸か 道外れた平日の落伍者 音沙汰ない友達と重ねる

アノミー

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:愛など無い知らない 謎解けない吐きたい 雪溶けない吐けない プラスチックの天の川が 汚染ゆえに遊泳禁止

曇天

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:とにもかくにも僕らの日常は奪われた 描いた未来ひび割れた その破片がこれだ 八つ当たりの罵倒やいらつき、自己嫌悪の里親 疑心暗鬼にとって心の陰こそがまほろば

月が綺麗

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:僕が言葉を話す 君が言葉で答える 僕らの距離を埋めたのは きっと言葉だった 地面に寝転んで星を

虚無病

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:諸行無常未来都市 輪廻の環状線 抜け出せない因果と 去勢に至る 未来無き未来

多数決

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:臆病者ほど人を傷つけると言うなら 一番臆病なのはこの世界なのかもしれない 優しい奴ほど背中を丸めて歩く 腹いせにこの都会を踏んづけて歩く

月光、街を焼く

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:カーテンから漏れる月明り それを頼りに書く手紙 今生さらばと結ぶなら 別れの手紙のはずでした

花は誰かの死体に咲く

amazarashi

作詞:秋田ひろむ

作曲:秋田ひろむ

歌詞:街路樹も染まるから 素知らぬ顔で赤色 裏切られた気分で 寒空の下で 嫌なニュースばかりで

amazarashi(アマザラシ)は、日本のロックバンド。ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ所属。青森県で結成された。バンド名は「日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝しだが“それでも”というところを歌いたい」から名付けられた。 wikipedia