夏のビーナス 歌詞 阪本奨悟 ふりがな付

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よみ:なつのびーなす

夏のビーナス 歌詞

阪本奨悟

2018.7.25 リリース
作詞
阪本奨悟
作曲
阪本奨悟
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高たかめに結むすんだ髪かみも
少すこし日焼ひやけした笑顔えがおも 眩まぶしすぎて

この想おもい伝つたえたい
だけど上手うまく切きり出だせない臆病おくびょうさが
いつも恋こいの邪魔じゃまする

好すきな場所ばしょ 好すきな映画えいが 何一なにひとつ聞きけてないけど
君きみの心こころに触ふれたい 僕ぼくの方ほう振ふり向むかせたい

夏なつのビーナス
出会であった瞬間ときから この胸むねのトキメキ溢あふれて
夏なつのビーナス
眠ねむれない夜よるを 重かさねては惹ひかれていくのさ

皆みんなで行いった夏祭なつまつり
桃色ももいろ浴衣ゆかたの君きみにまた近ちかづけなくて
もどかしさは募つのってく

君きみはそんな僕ぼくのこと まるで気きにも留とめずに
りんご飴あめ片手かたてに持もって他ほかのヤツと燥はしゃいいでる

今いますぐにその手てを掴つかんで 君きみを独ひとり占じめしたいけど
怖こわいんだ 嫌きらわれることが いっそりんご飴あめになれたらな…

想おもいだけ膨ふくらんで やがて夏なつも終おわっちゃいそう
誰だれかに取とられたくない
明日あしたは君きみに話はなしかけてみるから

夏なつのビーナス
出会であった瞬間ときからこの胸むねのトキメキ溢あふれて
夏なつのビーナス
いつの日ひか君きみを 僕ぼくのものにできるだろうか
夏なつのビーナス

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曲名:夏のビーナス 歌手:阪本奨悟